9月24日の発掘!あるある大事典2は、
『あなたも知らないバナナだけの底力!』でした。
バナナがスポーツ選手のエネルギー補給に食べられるのは知られていますが、
脳のパワーアップにも有効だなんて、びっくりですね。
これからは一般の人も、仕事や勉強の15分前にバナナを食べちゃいましょう
♪
脳のエネルギーとなるのは糖だけですが、
脳には血液脳関門(グリア細胞)という、
脳細胞に血管から悪いものが入らないようチェックしている細胞があり、
ここを通らないと糖は脳のエネルギーにはなれません
。
糖が脳へ行くにはビタミンB6、ビタミンB1、カリウムの3つの栄養素の助けが必要で、
この3つが同時に揃った状態でないと、糖は脳のエネルギーとして使われないそう
。
ビタミンB6:糖の形を変え、脳でエネルギーになりやすい形にする。
ビタミンB1;糖はビタミンB1がないと脳のエネルギーになれない。
カリウム:物質の移動を助ける。糖が脳細胞へ行くのを助ける
。
バナナは糖とこの3つの成分が同時に補給でき、
さらに糖が吸収されやすくなっているため、脳まで糖と3つの成分が同時に届くことで、
脳のエネルギー補給が効率よく行われるのです
。
ビタミンB6、ビタミンB1、カリウムと糖を一緒に摂れる食材は他にもありますが、
消化される過程で糖の分解に時間がかかり、糖が脳まで一緒に届くのは難しいとか。
バナナに含まれる糖は、2時間もすると脳ですべて使われるそう。
バナナを1本食べた後、15分後〜2時間までバナナパワーが続き、脳の働きがアップ。
バナナの糖は脳には蓄えられないため、バナナは1本食べれば十分。
よく熟したシュガースポット(黒い点)が出ているバナナがおすすめ。
バナナのスジには栄養素が豊富なので、スジもちゃんと食べるとよいそう
。
また、脳の細胞を安定させるカルシウムを一緒にとると、
ここ一番の緊張した状態でもバナナパワーを発揮できるそう。
バナナオーレやバナナヨーグルトがグッド!
スウェーデンでは会議の前にバナナを食べる会社も増えているそう。
【能力アップのバナナの食べ方】
15分前に熟したバナナを1本、カルシウムと一緒に食べる。
ドクダミで高血圧予防!?from ベトナム
ベトナムではドクダミが高血圧の予防に人気!
ドクダミに含まれるポリフェノールの一種「クエルシトリン」には、
傷ついて固くなった毛細血管を修復する働きがあり、
その結果、高血圧を予防するのに役立つそう。
ベトナムではドクダミをハーブとして、サラダとして、日常的に食べられているそう。
サツマイモで能力アップ!! ?from 徳島県鳴門市
サツマイモにふくまれるガングリオシドは脳の神経細胞のネットワークを広げ、
情報伝達を活発にして、脳の活性化に役立つそう。
サツマイモの甘みを抑えるには高温で短時間で加熱するとよいそう。
電子レンジ加熱や、細かく刻んで炒めたり、油で揚げるとよいそう。
9月10日の発掘!あるある大事典2は、
『カルシウム不足カンタン解消法!』でした。
カルシウムが不足すると、骨が弱くなると思われがちですが、
実は、骨が弱るだけでなく、肌の老化や物忘れもひどくなってしまうのだそう。
カルシウムは全身60兆個の細胞を動かすスイッチにもなっていたり、
脳内の神経伝達物質の働きを活性化したりする働きがあり、
カルシウムが不足すると認知症やアルツハイマー症につながることもあるとか。
カルシウムは骨だけでなく、身体全体にとって非常に大事で必須のミネラルなんだそう。
カルシウムを効率よくしっかり摂って、健康でいたいですね
。
食事で摂ったカルシウムは99%が骨に蓄えられ、残りの1%が全身で使われるそう。
血中のカルシウム濃度が不足すると、骨から切りくずされて使われます。
女性は女性ホルモンのエストロゲンの作用で、
ホルモンバランスが崩れると骨のカルシウムが不足しやすくなり、
また、妊娠中は体内の1/5程度のカルシウムが胎児にまわされ、不足しやすくなるそう
。
カルシウムは全身の臓器でも使われていて、
心臓を動かし続ける筋肉組織はカルシウムによって収縮が行われ、
カルシウム不足は心筋梗塞の危険度がアップしてしまうそう。
カルシウムは血管の柔軟性の維持や収縮活動にも使われ、
不足すると高血圧になりやすくなるそうです。
カルシウムは肌の保水成分の活性化にも働いているので、
カルシウム不足はお肌をボロボロにし、新陳代謝を悪くしてしまうそう!
カルシウム不足の際、カルシウムは脳や心臓など生命維持に働く部分に優先的に回され、
お肌へのカルシウムは後回しになってしまいます。
つまりお肌のカルシウムはもっとも早く不足しがちなのです!
7/9の発掘!あるある大事典2は、
『今夜必ず若返る!超簡単脳トレ術』でした。
脳トレが最近はブームになってますが、
やってみるとなかなか出来なくて、へこむのは私だけでしょうか?(笑)
頭の中もしっかりアンチエイジングしたいですね。
認知症などの研究から、最近では2つ以上のことを同時進行で行う、
「同時進行力」を高めていくことが脳のトレーニングにつながり、
認知症の予防に役立つことがわかってきたそうです
。
認知症は、脳で判断や行動命令を出す前頭前野の細胞死滅が大きな原因とされ、
料理を何品も一度に同時進行で作ったり、電話応対をしながら別の仕事をしたりなど、
2つ以上のことを同時進行で行うことは、前頭前野を活性化し、
脳の老化予防になるそうです
。
11/20の発掘!あるある大事典2は、『もの忘れのヒミツ2』でした。
記憶のメカニズムには、
「覚え力」・・・五感で感じたものを脳に記憶する。
「保ち力」・・・必要な情報だけを整理して保管する。
「思い出し力」・・・状況に応じて記憶した情報を引き出す。
という3つの力が働いています。
今日のあるあるは、この3つの中の「覚え力」に焦点を当てた内容でした。
以前放送の「思い出し力」の内容メモも合わせてチェックしてみるといいかも!
7/17の発掘!あるある大事典2は、『物忘れのヒミツ!』でした。
人の顔は覚えているのに名前が出てこないとか、
ちょっと前にやろうとしていたことを、すぐ忘れてしまって、
「何しようとしてたんだっけ??」となってしまうこと、
よくありますよね!
アタマも普段からよく使って、衰えないようにしたいものですね。
さっきやろうとしていたことを忘れるような「うっかり忘れ」は、
脳の前頭連合野で一時的な記憶を行う「ワーキングメモリー」の衰えが原因。
人の顔や名前の記憶が「アルバム」なら、ワーキングメモリーは「メモ帳」のような感じ。
ワーキングメモリーには決まった容量があり、
容量を超えた記憶はどんどん上書き消去されます。
年齢とともに衰えますが、使わないと衰えがさらに進むと考えられているそう。
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