コエンザイムQ10
2004年09月12日
コエンザイムQ10〜あるある大事典
9/12放送のあるある大事典、テーマは「コエンザイムQ10(CoQ10)」でした。
アメリカでは心臓の弱っていたお年寄りがジョギングまでできるようになったり、
ドイツでは肌のシワが浅くなったりと、とにかくスゴイ効果を発揮する成分のようですね。
コエンザイムQ10は、まさしく美容と健康の救世主ですね!
コエンザイムQ10はCoQ10(コーキューテン)ともよばれ、
人間のカラダの全ての細胞のに含まれていて、カラダのエネルギー生産に重要な役割を果たす物質。
ところが、コエンザイムQ10は年齢とともにどんどん減少。
減少すると細胞のエネルギー生産力が落ちてしまい、
体力がなくなったり、肌のツヤやハリが衰えたりすることから、
老化にも深い関わりがあるとアメリカなどで注目されています。
コエンザイムQ10は食品にも含まれていますが、
1日の摂取量の目安、60mg〜100mgを摂取するのに、
牛肉では3kg、ブロッコリーでは12kgも食べないといけません。
食品から充分に摂取するのは難しいので、サプリメントがいいですね。
コエンザイムQ10の効果は大きく2つ。
1:細胞内のエネルギー生産を活発化
心臓、腎臓、肝臓など、カラダのあらゆる臓器でエネルギー生産を活発化して、
カラダを元気にしてくれます。
肌の新陳代謝もエネルギー生産にともなって活発化。
2:強い抗酸化作用で活性酸素からカラダを守る
さまざまな病気の原因となる活性酸素から、強い抗酸化作用によってカラダを守ります。
コエンザイムQ10には、活性酸素と闘って自ら酸化してしまったビタミンEを元に戻す作用もあります。
コエンザイムQ10は体内では、不足しているところから順に補われていく傾向があるので、
サプリメントで摂取した場合は、主に内臓の弱ったところから作用していくそうです。
肌のシワ対策などにコエンザイムQ10を使いたい場合は、コエンザイムQ10配合化粧品などを使って、
肌から直接コエンザイムQ10を吸収できるようにするとよいそうです。
コエンザイムQ10については、こちらでさらに詳しく特集しました。
最後にコエンザイムQ10の含有量や吸収の良さなどから選んだ、コエンザイムQ10サプリをいくつかご紹介します。
コエンザイムQ10(CoQ10)で、美貌と健康をゲット♪
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「コエンザイムQ10」あるある大事典2004年09月12日放送分のメモです。
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|コエンザイムQ10|あるある大事典|2004年09月12日 21:52|
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