毛細血管@あるある大事典メモ

毛細血管があるある大事典で話題に。毛細血管をしっかりチェック!

毛細血管

2005年11月06日

毛細血管〜あるある大事典

11/6の発掘!あるある大事典2は、早期発見シリーズ第4弾『毛細血管が消える!?』でした。

毛細血管って、普段まったく意識しないで生活しちゃってますが、
毛細血管が不健康だと冷え性になりやすいのはもちろん、
免疫力が低下して、いろいろな病気の原因にもなりかねないのですね !

冷え性対策はもちろん、健康のためにも、毛細血管を意識したいですね。

毛細血管チェック

耳を指を使って上下からはさみ、耳の中央を軸に二つ折りにしてみてください。
このとき、耳に痛みを感じる方は、耳の毛細血管に十分な血流がなく、
細胞に老廃物が溜まりやすくなっている可能性が!
もしかしたら、冷え性にもなっていませんか?

毛細血管とは?!

毛細血管は全身の60兆個の細胞へ酸素や栄養を供給し、
二酸化炭素や老廃物を回収する役割をしています。

毛細血管の入り口には、「スフィンクター(前毛細血管括約筋)」というコイル状の筋肉があり、
拡張&収縮を繰り返して毛細血管に血液を流したり、止めたりしているそうです。

毛細血管の異変1:スケスケ血管

毛細血管の入り口にあるスフィンクターは、気温が低いところにいると、
体の中心部の体温を保つために収縮して、無駄な血流を止めるのですが、
イライラや緊張など、ストレス状態が続いても、スフィンクターは収縮状態のままになるそうです。
すると、血流が少なく、特殊な顕微鏡でみると血管だけが透けて見える「スケスケ血管」に!

スケスケ血管になった結果、冷え性になってしまうのですが、
人間の体は体温が1度下がると、免疫力は37%も低下してしまうそう。
病気にかかりやすい体になってしまうそうです。

毛細血管の異変2:グニョグニョ血管

偏った食生活や高脂肪・高カロリーの食事、過度のお酒が続くと、血液には糖や脂肪が多くなり、
高血糖や高脂質で硬くなった血中成分が血管壁をこすって、
毛細血管をグニョグニョに変形させてしまうそうです。

グニョグニョ血管になると、毛細血管の目詰まりも起こりやすくなり、皮膚の感覚が鈍くなるほか、
内蔵や脳などの毛細血管がグニョグニョになると、重大な病気の原因にも!

毛細血管を元通りにするメンテナンス法!

脂肪や糖質を控えた規則正しい食生活をするのが大前提ですが、
その上でさらに毛細血管を改善する方法もいくつかあるそうですよ!
  1. 蒸気温熱法で仙骨周辺を温め、スフィンクターを開く!
    ペットボトルに40度のお湯を入れ、お湯で濡らしたタオルで巻いて、お尻の上のあたりに15分間当てます。1日2回。
    スフィンクターの拡張や収縮を司る自律神経が通っている仙骨周辺を、
    湿気を伴った熱で体の内部まで温めることで、毛細血管の血流を改善します。
  2. ぷるぷる運動で毛細血管の目詰まりを解消!
    仰向けに寝て、両手と両足を上に伸ばしてぷるぷると小刻みに2分間振ります。朝晩2回。
    手足を振ることで毛細血管の出口となる静脈の血流をアップさせ、毛細血管の目詰まりを解消します。

モルケ(乳清)で免疫力をアップ!

オーストリアでは、チーズを作るときの絞り汁「モルケ(乳清)」が免疫力アップに人気。
モルケには水溶性のタンパク質「ラクトアルブミン」が豊富に含まれ、免疫力アップが期待できるそう。
乳脂肪が少なく、低カロリーなのも人気のポイントで、
モルケを使った、いろんなフルーツ味のドリンクが売られているそうです。

ひじきで冷え性改善!

ひじきには新しい血液をつくる「鉄分」や、
心臓を動かすチロキシンの材料となる「ヨード」が多く含まれているそうです。
鉄分とヨードで新鮮な血液が毛細血管の隅々まで流れやすくなり、冷え性の改善につながるとか。
ヨードは脂溶性のため、油で調理した方が吸収されやすいそうですよ。

「毛細血管」あるある大事典2005年11月06日放送分のメモです。
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|毛細血管|あるある大事典|2005年11月06日 23:41|

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