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コーヒーダイエット

2005年10月30日

コーヒーダイエット〜あるある大事典

10/30の発掘!あるある大事典2は、『やせるってホント?コーヒーの秘密』でした。

普段なにげなく飲んでいるコーヒーですが、
飲み方に注意をはらえばダイエットの効果もあるんですね〜。
ちょっとビックリでした(笑)。

ダイエットに効果的なコーヒーとのつきあい方をしていきたいですね!

コーヒーでやせるの?

アメリカで成人男女12万人を対象に18年間にわたり行った、
食生活・病気に関する大規模なアンケートの結果によると、
1日5〜6杯のコーヒーは糖尿病のリスクを3割も低減することがわかったそうです 。
コーヒーは肥満を押さえるのでは?という疑問から、
ダイエットの手段としてもコーヒーはとても興味深い研究対象になっているそうです。

コーヒーでダイエットに効果的とされる成分は「カフェイン」と「クロロゲン酸」の2つ。

  1. カフェイン
    コーヒーといえばおなじみの「カフェイン」。小腸から吸収されたカフェインは脳の視床下部に入り、交感神経を刺激してノルアドレナリンを分泌させます。このノルアドレナリンが脂肪細胞と、脂肪を燃焼させて基礎代謝を向上する「褐色脂肪細胞」の両方に働きかけて脂肪燃焼を活発化させます。
  2. クロロゲン酸
    コーヒーに含まれる老化防止に効くといわれる抗酸化物質。首の後ろから背中、わきにかけて分布している「褐色脂肪細胞」に直接入って、脂肪を燃焼させる物質を増やす働きがあるそうです。
コーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン酸は、どちらも褐色脂肪細胞に働きかけて基礎代謝をアップしてくれるのです。
カフェインとクロロゲン酸の2つを同時に摂取できる食品は「コーヒー」のみだそう 。

やせるコーヒーの飲み方

痩せるという観点からすると、コーヒーの量は150ccのカップで1日4〜5杯がよいそうです。
また、痩せやすい身体をつくるコーヒーの摂取の仕方やタイミングがあるそうです。

  1. コーヒーはブラック&ホットで飲む
    コーヒーに砂糖を入れると、カフェインとクロロゲン酸の吸収が妨げられてしまうそうです。
    また、アイスコーヒーは冷たいので腸の働きが鈍り、
    カフェインとクロロゲン酸の吸収が悪くなるそう。
    ブラックが苦手な方は、カフェオレにしましょう。
  2. コーヒーは80〜90度のお湯でドリップする
    コーヒーに含まれるカフェインの抽出量は温度にあまり左右されませんが、
    クロロゲン酸はお湯の温度が高すぎると抽出されにくくなるそうです。
    コーヒーを抽出するときは、80〜90度のお湯で抽出しましょう。
  3. 浅煎りコーヒー豆を選ぶ
    カフェインとクロロゲン酸は、深煎り豆より浅煎り豆の方が多く含まれるそう。
    また、コーヒー豆の中でもハワイコナマンデリンのコーヒー豆にはより多く含まれているそう。
    こうした点に注意してコーヒー豆を選びましょう。
  4. コーヒーを3〜4時間おきに飲む
    コーヒーのカフェインの作用は飲んでから3時間で消えてしまうそうです。
    カフェインで褐色脂肪細胞のスイッチを入れ続けるために、
    3〜4時間おきにコーヒーを飲んでカフェインを補充しましょう。
  5. 食後に飲む
    食後にコーヒーを飲むことで、食後も脂肪が燃焼する状態になり、
    食事の脂肪が蓄積しにくくなるそうです。
  6. 入浴前にコーヒーを飲む
    コーヒーを飲んでから入浴すると、
    コーヒーによって活性化した褐色脂肪細胞の働きがさらに活発になり、
    脂肪燃焼効果がアップするそうです。
  7. 運動の20〜30分前にコーヒーを飲む
    ジョギングなどの運動前にコーヒーを飲んだ場合と水を飲んだ場合を比較すると、
    コーヒーを飲んだ場合の方が運動による脂肪燃焼効果が約2倍もよくなるそうです。
コーヒーによるダイエットは手軽だけど、いくつか注意点もあるので気をつけましょう。
・たくさん飲むと身体がカフェインに慣れて効果が薄れる。
 胃にも負担をかけるので1日の摂取量を守ること 。
・消化器系疾患をお持ちの方、妊娠・授乳中の方、10才以下のお子さん、貧血気味の方は避けること。

後ろ歩きで腰痛を改善!

中国では。後ろ向きで歩くのが腰痛改善や健康維持に人気。
後ろ向きで歩くと背中の脊柱起立筋が鍛えられ、猫背や腰痛の改善につながるそう。
一人での後ろ歩きは危ないので、パートナーと二人で交互に行いましょう。

ホタテに含まれるケイ素が美肌&血管修復に効く!

ホタテに含まれるミネラル「ケイ素」には、
コラーゲンとコラーゲンを結びつけて体の組織を作る働きがあります。
肌のコラーゲンを結びつけて美肌効果がある他、
血管を修復するときにもケイ素とコラーゲンが必要になるそうです。


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「コーヒーダイエット」あるある大事典2005年10月30日放送分のメモです。
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|コーヒーダイエット|あるある大事典|2005年10月30日 23:59|

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