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笑い
2005年08月14日
笑い〜あるある大事典
8/14の発掘!あるある大事典2は、夏休みサイエンスSP『笑う』でした。
大きく笑うことの健康効果が最近は注目されているんですね!
症状の改善を促すために、落語の寄席を開いている病院もあるとは驚きでした。
今日のあるあるは、笑って健康に役立つうれしい内容でしたね。
笑うとカラダはどうなる?!
「ハハハッ」と元気良く声を出して笑うと横隔膜が大きく動き、5秒間の声だし笑いで深呼吸2回分に相当する大量の酸素を摂取することになるそうです。
笑うことで体内にたくさん酸素を取り込むと、こんな効果が!
- ストレスを緩和する
ストレスを受け、ストレス物質のコルチゾールが増加すると、脳が興奮して酸素を消費。
脳細胞への酸素供給が減って脳の働きが低下するそうです。
しかし、笑うことによって酸素が増えると脳細胞も活性化し、コルチゾールの分泌が減って、
ストレスが鎮まるようになるとか。 - 免疫力の増強
笑うことでストレス物質のコルチゾールが減少すると免疫細胞も活発化し、
ガン細胞など病原体を倒す力が高まるという報告もあるそうです。
「ハ・ハ・ハ」は人類共通の笑い!?
日本人だけでなく、世界各国の人々の笑いを調査すると、みなさん「HAHAHA!」。笑いは大量に息を吐く行為ですが、中でも「ハッハッハ」と笑う場合が、
のどにある声門が最も大きく開き、かつ腹筋が断続的に強い力を出して横隔膜を押し上げるため、
最も大量に息を吐き出せる笑い方なのだそうです。
「フフフッ」とか、「オホホ」ではなく、「ハッハッハ」がGood!
毎日「ハッハッハ!」と笑っていれば、ストレスが溜まらず免疫力もアップ!
では笑いを増やすには、どうしたらよいのでしょう?
よく笑うには!?
- よく笑う人とすごす時間を増やす
人間の脳の前頭葉にある「ミラーニューロン」というものが、
人の表情・声から感情を読み取り、同じ感情になるよう命令を出すそうです。
つられ笑いやもらい泣きなどは、このミラーニューロンの働きだとか。
そこで、よく笑う人と一緒にいる時間を増やすと、つられてよく笑うようになるそうです。 - ワキをくすぐられる
カラダの重要な器官の近くなのに筋肉のないワキの辺りをくすぐられると、
カラダは危機を感じて筋肉が緊張。そのストレスを緩和するために笑いが起こるそうなんです。
笑うと血液サラサラに?!
笑うときには腹筋をはじめ上半身の筋肉が激しく運動するそうです。お笑いのビデオを30分間見て笑った場合、腹筋トレーニング12回に相当する運動になるデータも。
笑いによる運動効果で糖や脂肪が燃焼されることで、血液中の糖や遊離脂肪酸が減少し、
血液がサラサラになる効果も。
さらに顔の表情筋が頻繁に動くことで、脳へと向かう血流が増加し、
脳疾患の予防効果も期待できるとか。
いや〜笑いって、いいことづくめなんですね!
毎日元気良く笑ってすごしましょう!
笑い転げよう!ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 6
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「笑い」あるある大事典2005年08月14日放送分のメモです。
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|笑い|あるある大事典|2005年08月14日 23:19|
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