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クセでわかる性格診断

2005年05月22日

クセでわかる性格診断〜あるある大事典

5/22の発掘!あるある大事典2は、「クセでわかる!性格診断」でした。

無意識にやってしまうクセ。
クセは気持ちいいと感じる行動を、本能を司る大脳辺縁系が無意識のうちに選び、
習慣化されたものだとか。
クセを注意深く見ていくと、確かに性格もある程度見えてきそうですね。

クセから判断する性格

■ケータイで電話する時、どちらの手をつかう?
・右手・・・融通の効くタイプ。
・左手・・・頑固なタイプ。
左手で電話を持つのは、昔の古いコード電話を使っている時のなごりとか。
昔からの習慣を変えないのは頑固な傾向があるという見方ですね。

■Tシャツの着方でわかる「隠れマザコンタイプ」
Tシャツにまず頭を通してから着る人は、
幼少時に親に着せてもらったやり方を忘れられない隠れマザコンタイプかも?
すぐ責任転嫁したり、物事を自分で決められない傾向はありませんか?

他にも「必ず座って靴を履く」「ストローを噛んでしまう」「明るくないと寝られない」「トイレのドアを開けっ放しにする」などのクセは、隠れマザコンタイプの傾向だとか。

■ハミガキでわかる「隠れナルシストタイプ」
歯を磨く時、前歯から磨きはじめる人は、外見重視のナルシスト傾向が。
人に見える前歯から磨きはじめるのは、外見を気にする傾向があるからだとか。

他にも「お風呂で湯船に浸かるより、身体を洗う時間の方が長い」「髪をいつも気にする」なども隠れナルシストタイプのクセだとか。

■パートナーとの立ち位置でわかる2人の関係
恋人や夫婦で並んで歩くとき、男性が右なら亭主関白タイプ。女性が右ならカカア天下タイプ。
右側に立つと、自分の利き手(右手)を自由にし、相手の利き手(右手)の自由を制限する並びになるので、右に立つのは主導権を握りたい心理の表れだとか。

でも、女性が左になる並びでも、腕を組んで歩く人は、
潜在的には相手を捕獲し、支配しておきたい隠れカカア天下タイプとか。

イギリスではクレソンが老化防止・ガン抑制・美肌に人気!

クレソンの辛み成分であるイソチオシアネートには、
体内の抗酸化酵素を活性化する働きがあることが分かったそうです。
老化やガン、肌の衰えなどの原因となる活性酸素を除去する働きを促すので、
イギリスではクレソンのサラダなどが人気。
1日にどのくらいの量のクレソンを食べたらよいかは、まだ研究中とのこと。

パプリカのビタミンPが血管の若さをキープ!

パプリカに多く含まれるビタミンPには、
血管の壁となる細胞を若々しく保つ働きがあるそうです。
しなやかで丈夫な血管をつくり、血流のトラブルを予防するのに役立つとか。

「クセでわかる性格診断」あるある大事典2005年05月22日放送分のメモです。
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|クセでわかる性格診断|あるある大事典|2005年05月22日 23:31|

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