カビ対策
カビ対策〜あるある大事典
5/15の発掘!あるある大事典2は、「あなたの身体に・・・?カビの恐怖」でした。
カビは梅雨シーズンに注意するものだとばかり思っていましたが、
カビの胞子が盛んに飛び交う今の時期から注意しないといけないんですね。
カビは健康にも影響を及ぼすそうなので、しっかり対策したいですね。
梅雨でもない5月に、カビがいるの?
梅雨前の5月は、カビの元となる「カビの胞子」がもっとも多く空気中に飛び交う時期。
1つの胞子は、温度や湿度などの条件が整い部屋のいろんなところに着床すると、
早ければ48時間後には、1万個以上の新たなカビの胞子を飛ばすと言われるそうです。
これらが梅雨シーズンになると、いっせいに本格的なカビに!
■こんなおウチはカビに要注意
カビの胞子を家の中にためてしまっているかも?
・花粉が恐くて窓を閉めきっている。
・土を落とさずに靴をしまっている。
・お風呂の扉を開けている。
・雨上がりに窓を開けている。
カビが放出する揮発性化学物質が健康を損なう?
カビが成長する時に菌糸から出る酵素が化学反応を起こし、
揮発性化学物質(ホルムアルデビド・トルエンなど)が作られて空気中の放出されます。
これらを吸ってしまうと、身体が過剰な免疫反応を起こし、
鼻水やくしゃみが止まらないなど、身体に影響を及ぼすことがあるそうです。
着床したカビの胞子を洗い流そう!
・お風呂・・・カビ取り剤を使って洗い流す。
・キッチン周り・・・台所用塩素系漂白剤を使って洗い流す。
・押し入れ・壁・・・消毒用アルコールを布にしみ込ませてふき取る。
※濡れ雑巾でカビをふき取ると、カビに湿気も与えて逆にカビを広げてしまう可能性も。
カビは濡れ雑巾で拭いちゃダメです。
カビを撃退する換気方法のポイント
- 風を入れる窓と出す窓を別々にわける
・・・最低2か所以上は窓を開けましょう。 - 風を入れる窓と出す窓は、直線上にせず、角度をつける。
・・・直線だと部分的にしか空気が流れず、家全体の換気ができません。 - 最低10分間は換気する
- 1階を換気する時は必ず2階の窓も開ける。
・・・家の中の暖かい空気が上にあがるので、2階から空気が出るようにする。 - 風のない日は、風を入れる窓は15cm程度あけ、風を出す窓を全開にする。
・・・誘引効果で、風を吸い込むように部屋に取り込める。風が入りにくい家にも。 - 家具などで風の通路を塞いで、カビの胞子がたまる場所をつくらない。
・・・風が通らない場所は扇風機で風の向きを変える。 - 帰宅したらすぐ10分間換気する。
・・・家にいる場合は午後2時頃が換気のベストタイム! - 雨上がりには換気をしない。
・・・カビに湿気を与えてしまい、カビが増えやすくなる。
サヤインゲンで免疫力をアップ!
サヤインゲンはβカロテンやビタミンCを豊富に含む緑黄色野菜。さらにレクチンという小腸のリンパ球を活性化する成分も豊富で、
身体の免疫機能向上に役立つそうです。
ビタミンの流出を避けるため、茹でるときは、茹でた後に食べやすい大きさに切ること。
「カビ対策」あるある大事典2005年05月15日放送分のメモです。
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|カビ対策|あるある大事典|2005年05月15日 23:55|
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