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血栓予防
血栓予防〜あるある大事典
5/8の発掘!あるある大事典2は、「早期発見シリーズ第2弾 血栓」でした。
脳梗塞とか、心筋梗塞とか、血栓が引き起こす病気はどれも深刻なものばかり。
血栓を作ってしまう要因は、やっぱり普段の生活の中にあるんですね〜。
突然死とかしてしまわないよう、普段からしっかり身体をケアしていきたいですね。
血栓ができるしくみ
血液中にコレステロールや中性脂肪が溢れると、それらが血管壁に付着。
血管が分厚くなり硬くなって動脈硬化をおこします。
血管が硬くなると血圧があがり、血管内部を傷めるようになり、
それを修復するために血小板が固まって血栓が作られます。
通常、血管が修復されれば血栓は溶けてなくなりますが、
不摂生な食生活などで血栓ができやすい血管になっていると、
剥がれた血栓が脳や心臓の血管を詰らせてしまうことが!
血栓ができやすい生活習慣
毎日でも甘いモノを食べてしまう!
糖分の摂り過ぎは血液中の中性脂肪を増やしてしまいます。
お酒を飲んだ後、必ずシメで何か食べてしまう!
アルコールだけが消費され、食べた物は体内に蓄積してしまいます。
朝、起き抜けには必ずタバコで一服してしまう!
血圧が上昇する起床時の喫煙は血管を収縮させ、高血圧状態に!
血液サラサラ食材&成分
動脈をしなやかにする「動脈マッサージ」
- 片手を首の全面に当て、手全体を皮膚をずらすような感覚で軽く上下左右に動かす。1回30秒間
- 両手を組み、うなじの辺りに当て、両手全体でさするように軽く上下左右に動かす。1回30秒間
続ける事で血栓をできにくくさせるのが最良の予防策だそうです。
静脈でできる静脈型血栓とは
静脈の血液の流れが滞ることで、通常は血管の修復に働くフィブリンという成分が血液成分を固めてしまい、そうしてできた血栓が肺の血管で詰る可能性が高いそうです。気付くと脚を組んだり立て膝をしている人、
デスクワークや立ち仕事でほとんど歩かない人、
下着やズボンはきついモノをはいている人などは、
脚の静脈の流れが滞りやすいそうです。
特に左脚に以前より血管が目立つ人や、静脈瘤が出来ている人は、静脈型血栓の予備軍の恐れも。
静脈型血栓にも上記の食材が有効だそうです。
血流アップで血栓予防!静脈マッサージ
- ふくらはぎの下に手を回し、下から血液を押し流すようにもみ上げます。
- その後、太ももを両手で下から揉み上げます。
- 夕方や寝る前に左右4〜5回づつ。ゆっくりと強くもみ上げるのがコツ。
動脈はやさしく。静脈は強めにマッサージです。
ラバーブレッド(海苔)で健康に!
イギリスのウェールズ地方では、ラバーブレッド(海苔/ノリを刻んで煮込み、ペースト状にしたもの)が健康食材として人気。
ビタミンやミネラルをバランスよく含み、必須アミノ酸も豊富。
トーストに塗って食べるのが人気だそうです。
サンチュでビタミン補給&快眠!
焼き肉などでよく食べる葉っぱの「サンチュ」はβカロテンやビタミンCが豊富。また、サンチュに含まれるラクッコピコリンと言う成分が、
睡眠を誘導するメラトニンと同様の働きをし、快眠にも有効だそうです。
納豆が苦手な人には納豆キナーゼのサプリメント!納豆キナーゼ ナトフェミン¥5,250(税込)
飲みやすい納豆キナーゼのサプリメント。2カプセルにナットウキナーゼ3080FU(納豆約75グラム分)、EPA 52mg(マグロ赤身173グラム分) 、DHA 38mg(マグロ赤身約30グラム分)を含んでいます。
ソフトカプセル60粒入り。1日2粒で、約1ヶ月分。
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「血栓予防」あるある大事典2005年05月08日放送分のメモです。
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|血栓予防|あるある大事典|2005年05月08日 23:32|
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