うつ@あるある大事典メモ

うつがあるある大事典で話題に。うつをしっかりチェック!

うつ

2004年10月24日

うつ〜あるある大事典

10/24放送のあるある大事典は、「すぐわかる身体の危険度シリーズ第1弾『うつ』でした。

うつ病になると、すべてを悪い方、悪い方へ考えてしまい、ふさぎこんでしまいます。
無気力状態になり体力喪失、身体が動かなくなってしまいます。

環境変化などで精神的にダメージを負うのがその主な原因ですが、
毎日のちょっとしたストレスの蓄積が原因でうつになってしまこともあります。

毎日のちょっとした心がけが大切になるようですね。

うつになりやすいタイプには、次の2タイプがあるそうです。

完璧型人間

・始めた物事は最後まできちんとやり遂げないと気が済まない。
・準備万端整えてから行動する
・きちんと計画を立てて遂行する
こうした人は、物事がうまく進まない場合、必要以上にエネルギーを消耗してしまい、
目的を達せられないと大きなストレスを感じて、うつになりやすいそうです。

円満型人間

・人に気を使って自分の欲求を抑えてしまう。
・嫌われたくないため、過剰に周囲に気をつかう。
・友好的な関係を保つため、好まないことも無理に受け入れてしまう。
こうした人は、人との和を保とうと絶えず気を使ってエネルギーを消耗してしまうため、
結果的にうつ状態になりやすいそうです。

うつになりにくい体質をつくる方法!

ストレスを抑えるには脳内物質のセロトニンが必要。
セロトニンは脳の「ほうせん核」から作られるので、ここを刺激して、
セロトニンを増やすとよいそうです。

セロトニンを増やすには

1時間に1度、左右交互に5回づつ首を回してほうせん核を刺激。
深く眠ってセロトニンを貯める。
 1日1時間以上は窓際などで外を見て、目に光の刺激を与えると、深い睡眠が得られるそうです。
セロトニンのもととなる「トリプトファン」を多く摂る。
 トリプトファンは赤身の魚、肉、乳製品に多くふくまれます。
 牛乳をハチミツなどブドウ糖と一緒に摂ると、身体に吸収されやすくなって良いそうです。

今回のあるあるは、ちょっとした心がけで続けられる簡単な内容ですね。
うつの予防に、ナイトミルクはじめてみようかな?

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「うつ」あるある大事典2004年10月24日放送分のメモです。
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|うつ|あるある大事典|2004年10月24日 00:52|

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