温泉@あるある大事典メモ

温泉があるある大事典で話題に。温泉をしっかりチェック!

温泉

2006年12月24日

温泉〜あるある大事典

12月24日の発掘!あるある大事典2は、
キレイな身体になる温泉入浴術』でした。

温泉が疲労回復だけでなく、
メタボリックシンドロームやデトックスにも効果があるなんて、
ちょっと驚きですね。

これからは泉質にもこだわって温泉を楽しみたいですね。

メタボリックシンドロームによい温泉

メタボリックシンドロームへの効果が医学界でも注目されているのが、硫黄泉。
硫黄成分が血管を拡張させることで、血流が良くなり、脂肪燃焼を促進。
棟や中性脂肪など、メタボリックシンドロームの元となるものを減らしてくれるそう。

また、硫黄泉の湯気を吸って体内に取り込むことでも血流アップが期待できるそう。

【メタボリックシンドローム最適入浴術】
1:湯船に浸かり、入浴で硫黄を皮膚から吸収。
2:湯船から出て浴場で休憩しながら呼吸で硫黄を吸収。
無理はせず、入浴と休憩を繰り返します。

【全国の主な硫黄泉】
北海道の登別温泉、岩手の松川温泉、群馬の草津温泉万座温泉
箱根の大湧谷温泉、京都の桃山温泉、鹿児島の霧島温泉など、全国300カ所以上 。

デトックス効果のある温泉

デトックスができて肌まで若返る泉質は、二酸化炭素泉。ラムネ温泉とも言われます。

身体に老廃物が溜まると細胞の働きが低下して、肌の老化や太りやすいなどの損な体質に。
二酸化炭素泉は、炭酸ガスの泡が末梢の毛細血管やリンパ管を刺激して、
全身の老廃物や毒素がより排出されやすくしてくれるそう。

二酸化炭素泉は多くが30℃程度の低温泉。
でも炭酸効果で血流アップし、温かい血液が全身を巡るので全身ポカポカ。
心拍も激しくならないので、長時間入ってデトックスができます。
また、源泉を飲むことで腸のぜん動運動を促し、腸の絨毛にたまった毒素も排出できるそう。

【デトックス最適入浴術】
1:入浴前にコップ一杯の水を飲む。
2:二酸化炭素泉のぬる湯に30分程度浸かる。
3:入浴後にぬる湯の二酸化炭素泉の源泉を飲む。(飲める場合に限る。飲泉の注意書きを守る。)

【全国の主な二酸化炭素泉】
群馬の下仁田温泉、長野の唐沢鉱泉、岐阜の濁河温泉、兵庫の吉川温泉、
大分の長湯温泉など全国15カ所 。
炭酸水素塩泉(重曹泉)の中にも二酸化炭素泉と同様に炭酸が含まれているものがあるので、
そちらでもデトックス効果が期待できる。

ローズヒップティーでストレス解消!?from ドイツ

ドイツでは、ローズヒップ(バラの実)がストレス解消に人気。
バラの実にはレモンの約9倍ものビタミンCが含まれていて、
ストレスで減ってしまったビタミンCの補給に役立つのだとか 。
ドイツではローズヒップティーやバラの実を煮詰めて作ったローズヒップジャムも人気。

小松菜でデトックス!! ?from 東京都江戸川区

小松菜にはデトックス成分のイソチオシアネートとカリウムが豊富。
イソチオシアネートは血管や細胞内にたまっている有害物質を吸着して腎臓へ運ぶ働きがあり、
カリウムには腎臓に運ばれてきた有害物質を尿として排出しやすくする働きがあります。
イソチオシアネートとカリウムはどちらも水溶性。下茹でせずに生で刻んで使うのがポイント。
細かく刻むことで、腸の掃除役のクロロフィルが働きやすくなり、
デトックス効果がさらにアップするそう。

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|温泉|あるある大事典|2006年12月24日 22:48|

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