ツボ刺激
ツボ刺激〜あるある大事典
12月17日の発掘!あるある大事典2は、
『ツボを押せばすぐわかる!弱った内臓をチェック』でした。
弱った内臓のシグナルは足のツボに現れるそう。
足は筋肉や神経が細かくつながっているほか、
お腹などに比べて脂肪が少ないため、内臓の危険シグナルが現れやすいそう。
例えば足の甲の人差し指と中指の骨の間、指の股から約3cmの部分にある、
「陥谷(かんこく)」というツボを押して痛いと、胃が弱っているとか。
ツボを効果的に押すことで、弱った内臓のケアもできるそうです。
カンタンなツボ押しで、健康な身体を維持しましょう!
弱った肝臓をチェックするツボ
太衝(たいしょう):足の甲、親指と人差し指の骨の間、指の股から約3cmにあるツボ。
曲泉(きょくせん):ひざを曲げて、ひざ内側のシワの先端部分にあるツボ。
これらのツボを押して痛い人は、肝臓が弱っているそう。
肝臓の中には知覚神経がないため、肝臓が弱っても痛みは感じないそう。
でも過度の栄養やアルコールは確実に肝臓に負担を与えているので注意が必要です
。
【肝臓に負担がかかる日常生活】
・脂っこい料理をよく食べる
・甘いものが好き
・お酒をよく飲む
・食事抜きダイエットをしている(していた)
・食べてすぐ寝ることが多い
・運動はほとんどしていない
【肝臓改善のツボ押し】
太衝(たいしょう)と曲泉(きょくせん)のツボを押す。
3秒で押し、3秒で離すリズムでゆっくりと両足5回づつ、1日3セット刺激します。
太衝(たいしょう)のツボは親指と人差し指の骨の間、指の股から足首に向かって押すこと。
肋骨の下のツボ「期門(きもん)」を押す。
肋骨の下に小指を沿わせた状態で、上体を前後に反らして屈むを5回繰り返す。
ツボは親指を使い、こめかみを押して「イタ!」というくらいの力で押します。
腎臓をチェックするツボ
太谿(たいけい):内くるぶしにあるツボ。親指の腹でしっかり押す。
崑崙(こんろん):外くるぶしにあるツボ。こちらも親指の腹でしっかり押す。
これらのツボを押して痛い人は、腎臓が弱っているそう。
腎臓は血液をろ過し、老廃物を体外へ排出しますが、
弱っているとろ過機能が低下して尿タンパクが出たりするそう。
しょっぱい味付けが好き、トイレが近い(または遠い)、去年より太った、水をあまり飲まない、
という人は腎臓に注意が必要です。
【腎機能改善のツボ押し】
太谿(たいけい)、崑崙(こんろん)のツボを押す。
両ツボを3秒で押し、3秒で離す。両足5回づつ、1日3セット。
背中のツボ腎ゆ(じんゆ)を刺激する。
両手のこぶしを背中の腰の上あたりを押さえ、ゆっくり身体を反らす。
5回で1セット。1日3セット行う。
中極(ちゅうきょく)のツボを温める
へそ下約10cmにあるツボ。カイロなどで温める。
女性ホルモンに効果的なツボ
三陰交(さんいんこう):内くるぶしから指4本分上にあるツボ。
血海(けっかい):ひざのお皿から指3本分上にある内ひざのツボ。
これらのツボを押して痛い女性は、
卵巣の機能が低下し、女性ホルモンがアンバランスになっているそう。
女性ホルモンはストレスなどですぐバランスが崩れるので、
家庭や職場に不満がある、睡眠不足、脂っこいものをよく食べる、
肌を出す格好が多い、激やせ・激太りした等に該当する場合は注意が必要です。
【女性ホルモン改善のツボ押し】
三陰交(さんいんこう)、血海(けっかい)を押す。
それぞれ5回で1セット。1日3セット行う。血海はイスに座ってヒジを使えば両足一度に押せます。
夜などリラックスした時間に行うと効果的。
中極(ちゅうきょく)のツボを温める
へそ下約10cmにあるツボ。カイロなどで温める。
八りょう穴(はちりょうけつ)のツボを温める
お尻の真ん中あたりにある八りょう穴(はちりょうけつ)をカイロなどで温める。
折り紙で脳力アップ!?from インド
インドでは、折り紙が脳力アップや集中力アップに人気。
日本から約20年前にインドへ紹介された折り紙は、
完成型をイメージしながら指先を器用に動かすため、
脳の前頭葉と後頭葉がよく使われるんだそう
。
日本でおなじみの鶴ばかりでなく、コブラや象など、インド独自の折り紙も。
インドでは子どもばかりでなく、大人にも折り紙を趣味にする人が多いとか
。
「ツボ刺激」あるある大事典2006年12月17日放送分のメモです。
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|ツボ刺激|あるある大事典|2006年12月17日 23:04|