L-カルニチン
2005年03月27日
L-カルニチン〜あるある大事典
3/27の発掘!あるある大事典2は、「細胞から若返るスペシャル」でした。
全身の60兆個の細胞全体から若返る今回の若返りスペシャル。
コエンザイムQ10やαリポ酸以外にも、若返りに重要な役割を果たすのがL-カルニチン。
今日のあるあるは若返りやダイエットに嬉しい情報がいっぱいでしたね!
ミトコンドリアの働きを活発に!
ミトコンドリアは全身の60兆個の細胞すべてに存在し、身体のエネルギー(ATP)を生み出す重要な役割を持つそうです。
ミトコンドリアは20代までは元気に働いていますが、その後は働きが鈍くなり、
肌の調子が悪い、疲れやすい、太りやすいなどの老化現象につながるそうです。
ミトコンドリア内の若返り最強トライアングル!
- コエンザイムQ10
コエンザイムQ10はミトコンドリアがエネルギーを生み出すのをサポートします。 - αリポ酸
αリポ酸は糖がミトコンドリアでエネルギーにしやすい形に加工してくれます。 - L-カルニチン
L-カルニチンはミトコンドリア内膜に存在し、血中の脂肪をミトコンドリアに取込み、
脂肪をエネルギーの原材料、アセチルCoAに変える働きをしています。
L-カルニチンが脂肪をミトコンドリアでエネルギーに変える重要な役目を果たします。
つまり、αリポ酸が糖を、L-カルニチンが脂肪を分解し、
そこにコエンザイムQ10が酵素を運ぶことでエネルギーが産生されるそうです。
この「コエンザイムQ10」「αリポ酸」「L-カルニチン」の最強トライアングルが揃っている20代までは糖も脂肪もエネルギーとして効率良く使われます。
でも、コエンザイムQ10もαリポ酸もL-カルニチンも加齢とともに減少していく物質なので、
脂肪や糖をうまくエネルギーにできず、疲れやすい、太りやすいなどの老化現象に・・・。
L-カルニチン、αリポ酸、コエンザイムQ10の摂取と目安量
■1日の摂取目安量- L- カルニチン・・・300mg〜500mg
- コエンザイムQ10・・・60mg〜100mg
- αリポ酸・・・100mg
コエンザイムQ10ならイワシ20匹、αリポ酸ならレバー串2万本が目安だそうです。
1日にそんなにたくさん食べられません(笑)。
やっぱりサプリメントが手軽で効率良く摂取できるそうです。
オバサン体型克服エクササイズ!
L-カルニチン、αリポ酸、コエンザイムQ10の効果をアップする体型リセットエクササイズ!1:そっと寄り添いストレッチで足の柔軟性アップ
- 壁から手を伸ばして立ち、外側の足を前にだす。
- 壁に寄り添うようにして身体を横にそらせて20秒キープ。
- 左右交互に1日2セットを目安に。
- ビニール袋に空気を入れてボールを作りリフティング。袋をお腹の高さに持って行ってもOK。
- 1日片足30回ずつ、合計60回。
- 胸の前で腕を組み、両足を肩幅ほどに広げ、軽く膝を曲げる
- 股関節を軸に背中をまっすぐにした状態で、上半身をゆっくり倒す
- 膝を伸ばしながら上半身をゆっくり起こす
- これを1日10回×3セット
L-カルニチンはこちらでさらに詳しく解説しています。 L-カルニチンをもっとよく知りたい方は見てみてくださいね。
関連成分
・αリポ酸
・コエンザイムQ10
・L-カルニチン
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「L-カルニチン」あるある大事典2005年03月27日放送分のメモです。 |L-カルニチン|あるある大事典|2005年03月27日 23:00| トラックバック:L-カルニチン このエントリー(L-カルニチン)へのトラックバックURL: |
