10月22日の発掘!あるある大事典2は、
『あなたのダイエットフルーツはみかん?リンゴ?』でした。
みかんやリンゴでダイエットなんて無理なくできて、いいですよね♪
あるある流の食べ方でおいしくダイエットです
♪
果物に含まれる糖は食物繊維に包まれているため、吸収もゆるやか。
果物の糖は通常の糖のように肝臓で脂肪に変換されて蓄積されにくいほか、
血液中に糖が滞留する時間も長くなるため、満腹感も得やすいそう
。
果物といえば糖が多くて、肥満につながりそうなイメージを持つ人も多いですが、
なんとアメリカの厚生労働省にあたるFDAも果物の糖は肥満に直接結びつかないと発表し、
以来、WHOをはじめ、様々な機関で同様の発表が行われているそう。
果物の中でも、特にダイエット効果が高いのが、みかんとリンゴなのだそう。
【みかんでやせる、みかんダイエットの黄金法則】
1:食前にみかんを1個食べる
みかんに含まれる食物繊維のペクチンが消化酵素の働きを抑え、糖の吸収を抑える。
普段朝食を食べない人も朝はみかんを1個。Mサイズを1日3個を目安に。
2:すじ、袋ごと食べる。
ペクチンの量は果肉よりもスジや袋の方に豊富に含まれている。
3:なるべく青いみかんをたべるべし
皮が青いみかんはシネフリンが豊富で、脂肪燃焼リパーゼを活性化させ、基礎代謝もアップする。
シネフリンはみかんが熟すと含有量は約半分になるそう。
【リンゴでやせる、リンゴダイエットの黄金法則】
1:青リンゴを食べるべし。
青いリンゴに多く含まれるプロシアニジンは肝臓の脂肪燃焼を促し、内臓脂肪蓄積を抑えるそう。
赤いリンゴは皮が赤くなる過程でプロシアニジンがアントシアニンなどに変化してしまうそう。
赤いリンゴのアントシアニンは抗酸化効果の美肌成分。リンゴはダイエットは青、美肌は赤ですね。
おすすめの青リンゴ品種:黄王、トキ、王林
2:リンゴは皮ごと食べるべし
プロシアニジンは皮に多く含まれるそう。
3:リンゴは食前に半個たべるべし
脂肪を吸収するのに働く胆汁酸の働きをブロックして、脂肪の吸収を抑える。
りんごは食前に半個ずつ、1日1個半を目安に。
【みかんでやせる、みかんダイエットタイプ】
1:冷え性
みかんのシネフリンが基礎代謝を上げ、冷え性も改善されるそう。
基礎代謝が低めの人はみかんでやせやすいそう。
2:運動不足な人
みかんのシネフリンが脂肪燃焼効果をアップさせる
3:炭水化物中心の食生活な人
パンや穀類、芋類などの食事が多い人は、みかんのペクチンの効果が得られやすい。
【リンゴでやせる、りんごダイエットタイプ】
1:便秘気味の人
リンゴペクチンは善玉菌のエサにしかならず、他のペクチンよりも腸内環境を整える力が強いそう。
2:脂質の多いの食生活の人
お肉や卵、乳製品などの食事が多い人は、リンゴのプロシアニジンの脂肪吸収抑制の効果を得やすい。
3:内臓脂肪が多い人
内臓脂肪の多い人は、プロシアニジンの内臓脂肪を肝臓へ送り出して燃焼させる効果が得られやすい。
リンゴとみかん、どちらのタイプにも当てはまる人は、
どっちを試してもよいそうですよ。
甘酒でビタミンB群を補給!?from アメリカ
アメリカでは日本の伝統の飲み物「甘酒」が人気!
甘酒は醗酵の過程でビタミンB群や必須アミノ酸が増え、健康飲料として話題なのだそう。
アメリカではスーパーで麹菌も販売されていて、自宅で甘酒を作る人も多いそう。
緑茶味やアーモンド味などのバリエーションもあり、プディングなどの材料にも使われるほか、
朝食でシリアルにかけたりして食べる人も多いそうですよ。
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7月29日のぴーかんバディ!は、
『内臓脂肪は死のサイン』でした。
今は何と、日本人の中年男性の約半分は内臓脂肪たっぷりの
メタボリックシンドロームなのだとか!
メタボリックシンドロームだと、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが2〜3倍に急増!
杜仲茶がメタボリック対策によいそうなので、
ウエストやせも兼ねて、飲んじゃいましょう♪
メタボリックシンドロームに当てはまる条件は、まずは内臓脂肪の量。
男性でウエストが85cm以上、皮下脂肪の多い女性なら90cm以上あると、
内臓脂肪の埋蔵量?は相当な量に。
その上で、
1:高脂血症(中性脂肪150以上、またはHDLコレステロール40未満)
2:高血圧(収縮期130以上、拡張期85以上)
3:高血糖(空腹時110以上)
のうち、2つ以上に該当すると、メタボリックシンドロームだそう 。
メタボリックシンドロームになると、血液がドロドロになる他、
動脈硬化や血管がつまりやすくなり、
心筋梗塞や脳梗塞になる危険性が2〜3倍にもアップするそう
。
いわゆる生活習慣病というやつですね。
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7月15日のぴーかんバディ!は、
『超お手軽!おからで上手にやせる』でした。
おからってとってもヘルシーな食べ物なんですね。
おまけにとっても安い♪
お金をかけなくても、知恵と工夫で上手にやせられそうですね!
同じように食べても、太る人と太らない人とがいますが、
これは、小腸の内壁にある「絨毛(じゅうもう)」という、
栄養を吸収する毛のようなものの長さが関係しているそう
。
絨毛が長く、腸の内側に表面積が大きい人は、栄養の吸収に優れる分、
余分な栄養も吸収しやすく、太りやすい体質なんだそう
。
5月27日のぴーかんバディ!は、
『スーパーきのこ「茶樹茸」で油太りを食い止めろ!』でした。
普段何気なく食べている食事にも、
実はかなりの量の油が使われているんですね!
油味覚からダシ味覚にならなくちゃ!
油の1日あたりの摂取量の目安は50g。
しかし、ポークカレー1食で脂質が38g。レアチーズケーキ1つには40gの脂質が含まれるなど、
現代の食事ではつい大幅に油を摂りすぎてしまいます
。
なんと納豆1パックにも約6gの脂質が含まれるそう
。
油量の多い食事を続けると、体脂肪が増えるばかりでなく、
生活習慣病からくる心筋梗塞、脳卒中などをひきおこす可能性が。
最近話題のメタボリックシンドロームというやつですね。
油の摂取によって、脳内では快感物質のβエンドルフィンが出て、気持ちよくなってしまうそう。
油の摂取による快感は、パチンコで大当たりした時の興奮よりも強力だそうで、
そのため油をついつい摂りすぎてしまう「アブラ味覚」に陥ってしまうそう。
失恋や仕事のストレスなどでドカ食いするのも、
油の摂取で脳の快感物質を補給するためとも考えられるそうです。
5/7の発掘!あるある大事典2は、
『あなたは知らない!玄米の真の実力』でした。
玄米が身体にいいとはよく言われますが、
玄米は私たちが思っている以上にスゴいみたいですね♪
今日のあるあるは、玄米を美味しく食べるマル秘テクニックも紹介してくれてます。
玄米でしっかり健康!ばっちりダイエットですね!
玄米は籾殻だけを取り除いたお米で、精米された白米とは、
「胚芽」と「ぬか」がくっついている点だけが異なります。
でも玄米に含まれる栄養成分を同じ量の白米と比較すると、
食物繊維:白米の6倍
ビタミンE:白米の14倍
ビタミンB1:白米の5倍
ビタミンB6:白米の4倍
ナイアシン:白米の5倍
鉄分:白米の3倍
カリウム:白米の3倍
マグネシウム:白米の5倍
と、玄米はものすごく栄養成分が豊富!
しかし、玄米はもともと消化吸収が悪いため、調理には工夫が必要なのです。
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