スイカ糖@ぴーかんバディメモ

スイカ糖がぴーかんバディで話題に。スイカ糖をしっかりチェック!

スイカ糖

2006年06月17日

スイカ糖〜ぴーかんバディ

6月17日のぴーかんバディ!は、
紫外線毒素を解毒する紫外線デトックス』でした。

紫外線って、単に日焼けでシミなどの原因になるだけかと思ったら、
他にもたくさん体に悪さをしてしまうんですね!
スイカを食べたり、すいか糖を作ってみたり、
紫外線でを浴びてできるスーパーオキシド、注意したいですね。

紫外線で血がよどむ?!

紫外線を浴びると、シミなどの肌トラブルだけでなく、
体内で「スーパーオキシド」と呼ばれる毒素が発生するそう 。

スーパーオキシドは体の中の「脂質」をベトベトに変化させ、
ベトベトになってしまった脂質が血管の壁にこびりついて血管を詰まらせたりするそう。

紫外線は他にも、免疫力を低下させたり、
皮膚がん以外のガンも発生させやすくするそう。

目からの紫外線でシミが出来る?!

目は紫外線に対して感受性が高く、目に紫外線が当たるだけで、
全身が黒くシミになってしまうそう。
紫外線から肌を守るには、紫外線カットのサングラスも必須ですね。

さらに、紫外線によってメラニンが作られるのは肌だけでなく、
腸の粘膜にも黒いシミが出来てしまい、腸のトラブルにもつながるとか。

日焼け止めクリームも、薄く伸ばすと効果はぐっと落ちてしまいます。
肌10cm四方にたいし、小豆2つ分を厚めに広げて、
たたいてのせるような感じで塗るのが正しい日焼け止めクリームの塗り方だそう。

すいか糖(スイカ糖)のシトルリンで紫外線毒素を排除!

すいかに豊富にふくまれるアミノ酸の一種「シトルリン」には、
紫外線毒素(スーパーオキシド)を解毒する作用があり、紫外線対策に効果的 。
日本スイカはシトルリンに加え、トマトの1.5倍のリコピンが含まれるそう。

スイカの街、山形県尾花沢では、
すいかをじっくり煮詰めた「すいか糖(スイカ糖)」が好まれているそう。
スイカ糖を1日小さじ1〜2杯程度でスーパーオキシドによる
ベトベト脂質を抑えられるそうです。

【すいか糖(スイカ糖)の作り方】
1:スイカ1/4玉をぶつ切りにして、赤い部分を種ごとミキサーにかける。
2:1を布やネットでこす。
3:中火でかき混ぜながら煮詰める。時々アクを取る。
4:とろみが出るまで煮詰める(40〜50分)
冷蔵庫で保存し、一週間以内に食べきること。
※スイカの食べ過ぎには注意。
※心臓、腎臓に疾患がある方は、医師と相談の上で摂取する。
※糖尿病などで糖分を制限している方は、医師と相談の上で摂取する。

人気健康キーワードランキング

1位:すぐき漬
ぴーかんバディで話題。腸まで8割が生きて届くスーパー乳酸菌「ラブレ菌」が豊富。
すぐきの収穫は秋のため、11月以降に手に入りやすくなる。

2位:カロテノイド
あるあるで話題。一重項酸素を防いで紫外線対策に。

3位:ピラティス
ミラクル☆シェイプで話題に。体の内部に筋肉を鍛えるエクササイズ。
ハリウッドセレブに人気で、日本では叶姉妹がいち早く紹介していたとか。

押切もえさんの1押し!!

【いびき撃退術】
いびきはあらゆる現代人の病気の原因といっても過言ではないくらい、
健康に悪影響を及ぼすそう。

いびきは睡眠中に気道が塞がり、酸素不足を招くため、
血流が悪化して目覚めても疲れが取れません。

さらに、睡眠時無呼吸症候群が続くと、
循環器系や脳に酸素不足が起こって、突然死を招く可能性も。

【いびき対策】
1:睡眠時は仰向けに寝る。
2:マスクで口だけをふさぎ、鼻呼吸の意識を高める
さらに、バナナには睡眠を誘うホルモンの原料となるトリプトファンが豊富で、
睡眠に役立つそう。

「スイカ糖」ぴーかんバディ2006年06月17日放送分のメモです。
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|スイカ糖|ぴーかんバディ|2006年06月17日 21:10|

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