8月12日のぴーかんバディ!は、
『夏は脳梗塞の危険が!脳梗塞を防ぐにはこの食材』でした。
愛や信頼関係に関わるホルモンがあるって、驚きですね。
夏に増える脳梗塞を予防する食材など、
今日のぴーかんバディも健康に役立つ情報いっぱいでしたね
!
オキシトシンをいっぱい出して、幸せになっちゃいましょ♪
これまで、愛や絆など、科学では説明できなかったものに、
脳内のあるホルモンが関係していると考えられるようになっているそう。
そのホルモンが「オキシトシン」。
オキシトシンは9つのアミノ酸からできるホルモン。
親子とのスキンシップなどでお互いの脳内で分泌されるほか、
母乳にも多く含まれ、親子の絆や信頼関係を産むのに役立っているそう。
オキシトシンにはストレスホルモンを抑制する働きがあり、
豊富にあれば優しい気分になって、幸せ体質になるそう。
また、小さいころオキシトシンが豊富に生み出されると、
ストレスに強く、学習能力の高い脳へと発達しやすいとか。
【オキシトシンチェック】
オキシトシンが出やすい幸せ体質かのチェックです。
1:よくかわいいを連発する。
2:同性同士で井戸端会議が好き。
3:赤ちゃんを見るとつい抱きかかえてしまう。
4:店員と仲良くなって買い過ぎてしまうこともある。
5:人によく触る
6:よくキスをする
7:親友といえる友達がいる。
8:異性とつきあうと長い(3年以上)。
9: ストレスがたまりにくい。
7つ以上当てはまると、オキシトシンが出やすい幸せ体質。
4〜6つだと普通。3つ以下だとオキシトシンが出にくい不幸体質かも。
【オキシトシンを出す方法】
スウェーデン式マッサージ「タクティールケア」が効果的。
タクティールケアはやさしくさするマッサージ方法。
さすることで、オキシトシンの分泌量が増えるそう。
家庭で簡単にできるタクティールケア
肌にやさしいオイルを使って手にマッサージします。
家庭で行うには、手のマッサージが最も効果的だそう。
1:両手で相手の手を包み込み、手首から指先へ優しくさすります。これを3回
。
2:小指から順に1本づつ、円を描くように指をさすります。上下左右にまんべんなく。これを1本につき2回。
3:手のひらを2周、円を描くようにさすります。
4:手のひら全体を手首から指先へやさしくさする。
ゆっくり10〜20分かけて左右両方の手に行います。
相手から手を離さなずに行うのがオキシトシンを出すポイントだそう。
ペットを飼っている方は、優しくなでてあげるだけで、
自分もペットもオキシトシンの分泌が増えるそうですよ。
夏は冷房などによる急激な温度変化により、血圧が乱高下し、
血管がつまりやすくなるそう。
そうすると、知らないうちに小さな脳梗塞(微小脳梗塞)が起こり、
これが次第に本格的な脳梗塞につながってしまう恐れも。
【微小脳梗塞チェック】
両足を一直線上に揃えて立ち、目をつぶって両手を広げます。
ふらつかずに10秒間立っていられなかった人は注意が必要です。
【ゴマのゴマリグナンで脳梗塞を予防!】
ゴマに含まれる「ゴマリグナン」には、脳の血管に直接働きかけて、
脳梗塞を予防してくれる働きがあるそう。
ごまは固い殻に覆われているため、
ゴマリグナンを効率よく摂取するには、
ごまを擦って殻を砕いた状態で食べるとよいそう。
ごまの摂取量の目安は1日10〜15g程度。
いろんな料理にゴマを加えたり、ゴマだれドレッシングなどがよいそう。
『ぴーかん特製ゴマだれ』
白ごま75g、味噌100g、砂糖100g、お酢100ccを一緒に入れてかきまぜます。
サラダや卵焼きにもかけて食べられます。
※ゴマアレルギーの方、ぜんそくの既往歴にある方はお控えください。
押切もえさんのイチ押し「豚肉健康法」
ビタミンが豊富で、その健康効果が注目されている「豚肉」。
豚肉には部位別にさらにスゴい健康効果があるそう
!
【豚肉のスゴさ1:もも肉のポークペプチド】
もも肉には、豚肉のタンパク質が酵素で分解されてできる「ポークペプチド」が豊富。
ポークペプチドは肝臓に働きかけ、中性脂肪やコレステロールを下げる働きがあるそう。
さらに、もも肉にキウイを加えて調理すると、
キウイのアクチニジンがタンパク質の分解を促し、ポークペプチドが増えるそう。
すり下ろしたキウイに豚もも肉を一晩漬けておくとよいそう。
【豚肉のスゴさ2:レバーの鉄分】
豚レバーは食肉の中で最も鉄分が豊富。
鉄分が不足すると、貧血や疲労感、肌荒れなどが起こりやすくなります。
鉄分はビタミンCと一緒に摂ると吸収率もアップするそう。
薄くスライスした豚レバーに塩こしょうして炒め、
カボチャと一緒にグラタンにしたりするとよいそう。
【豚肉のスゴさ3:ヒレ肉のアラキドン酸】
豚ヒレ肉にはアラキドン酸が豊富。
アラキドン酸は脳内の海馬に作用して学習・記憶力をアップする働きがあるそう。
アラキドン酸は加熱すると酸化して効果が落ちるため、
抗酸化作用のあるコショウをよく降って調理するのがポイントだそう
。
来週からぴーかんバディは『人間!これでいいのだ』に生まれ変わるそう。
『人間!これでいいのだ』も引き続きチェックしたいですね。
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7月29日のぴーかんバディ!は、
『内臓脂肪は死のサイン』でした。
今は何と、日本人の中年男性の約半分は内臓脂肪たっぷりの
メタボリックシンドロームなのだとか!
メタボリックシンドロームだと、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが2〜3倍に急増!
杜仲茶がメタボリック対策によいそうなので、
ウエストやせも兼ねて、飲んじゃいましょう♪
メタボリックシンドロームに当てはまる条件は、まずは内臓脂肪の量。
男性でウエストが85cm以上、皮下脂肪の多い女性なら90cm以上あると、
内臓脂肪の埋蔵量?は相当な量に。
その上で、
1:高脂血症(中性脂肪150以上、またはHDLコレステロール40未満)
2:高血圧(収縮期130以上、拡張期85以上)
3:高血糖(空腹時110以上)
のうち、2つ以上に該当すると、メタボリックシンドロームだそう 。
メタボリックシンドロームになると、血液がドロドロになる他、
動脈硬化や血管がつまりやすくなり、
心筋梗塞や脳梗塞になる危険性が2〜3倍にもアップするそう
。
いわゆる生活習慣病というやつですね。
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7月15日のぴーかんバディ!は、
『超お手軽!おからで上手にやせる』でした。
おからってとってもヘルシーな食べ物なんですね。
おまけにとっても安い♪
お金をかけなくても、知恵と工夫で上手にやせられそうですね!
同じように食べても、太る人と太らない人とがいますが、
これは、小腸の内壁にある「絨毛(じゅうもう)」という、
栄養を吸収する毛のようなものの長さが関係しているそう
。
絨毛が長く、腸の内側に表面積が大きい人は、栄養の吸収に優れる分、
余分な栄養も吸収しやすく、太りやすい体質なんだそう
。
7月8日のぴーかんバディ!は、
『若返り緑黄色野菜ジュース』でした。
カロテノイドたっぷりの緑黄色野菜をしっかり摂って、
若々しい体で長生きしたいですね。
毎朝1杯の緑黄色野菜ジュースにレッツトライです
♪
実年齢よりも老けてしまっている方は、
毎日の食生活で緑黄色野菜が不足しているかも知れません。
緑黄色野菜は、トマト、カボチャ、ニンジンなど、
皮だけでなく、実の中までがしっかり濃い色をした野菜。
食べられる部分100gあたり、カロテノイドを600μg以上含むものを言います。
緑黄色野菜に豊富なカロテノイドは、不足すると老化を早める原因になると言われ、
肌のシミ、しわなどを引き起こすほか、肩こり、髪の衰え、体臭などの症状や、
ガン、心臓病、脳卒中などの重い病気にかかりやすくなるそう。
厚生労働省が提唱する緑黄色野菜の摂取目標は1日あたり120g。
野菜ジュースにすれば消化もよく、1度にたくさん摂れて非常によいそうです。
7月1日のぴーかんバディ!は、
『さらば!わき腹肉!8日間でくびれを作る』でした。
気になるわき腹の余分なお肉。
実は意外なことも原因となっていたんですね。
わき腹を引き締めてウエストのくびれ、復活です♪
わき腹が太ってしまうのは、実は股関節の固さと大きな関わりがあるそう。
股関節の付近には、身体の老廃物を押し流すリンパ管が急カーブを描くように通っています。
股関節が固く、周辺の筋肉がうまくつかわれていないと、
わき腹からの老廃物を含んだ体液(老廃液)がうまくリンパを流れず、
老廃液はわき腹の脂肪細胞を包む袋にたまってしまい、
脂肪細胞の袋が風船のようにふくらんで、太ってみえてしまうそう。
わき腹の脂肪は、老廃液でさらにふくらんでいる可能性があるのです。
【老廃液がたまりやすい生活習慣チェック】
1:1分でも人に待たされるとイライラする。(神経質)
2:2階に上がるのにもエレベーターを使う。(筋力が低下)
3:寝起きはいつも不機嫌になっている。(低血圧)
4:冷房がギンギンに効いた部屋が好きだ。(冷え)
5:イスに長時間座っていることが多い。(股関節の圧迫)
上記に3つ以上当てはまる人は、わき腹の脂肪に老廃液がたまりやすい可能性が!
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