7/30の発掘!あるある大事典2は、
『世界が大注目!納豆で若返る方法』でした。
今、イギリスなど世界でも納豆を食べる人が増えているそう。
納豆にはポリアミンという若返り成分が豊富に含まれていることが分かり、
世界中で納豆のポリアミンに注目が集まっているそう!
若返りのポリアミンをしっかり摂取できる納豆の食べ方、
ぜひマスターして、しっかりアンチエイジングです!
納豆の若返り成分ポリアミンは、細胞の中で若さを保つ重要な成分。
ポリアミンは細胞が分裂する際のDNAの情報をコピーするのに不可欠な成分で、
ポリアミンが不足すると、細胞は分裂することができず、
細胞の新陳代謝がスムーズに行われなくなるそう。
細胞には本来の働きを維持するため、
一定の周期で生まれ変わる「細胞周期」というものがあります。
胃腸は約5日、肝臓や筋肉は約60日、肌の細胞は約28日など。
ポリアミンが少ないと、細胞周期を過ぎた古い細胞が生まれ変わらずに残ってしまい、
身体はどんどん老けてしまうそう。
しかも、ポリアミンは20歳を過ぎると体内で作られにくくなってしまい、
20歳を過ぎたら、ポリアミンが豊富な食材を食べて摂るしかないのです。
ポリアミンは、細胞が盛んに分裂しているようなところに多く含まれるそう。
納豆にポリアミンが豊富なのは、納豆菌が驚異的に細胞分裂してできる食べ物だから。
また、納豆菌は腸まで生きて届き、腸でも繁殖してポリアミンを増やすそう。
だから納豆がポリアミン摂取に注目されているのです。
でも、納豆のポリアミンを効率よく摂取するためには、
納豆の食べ方に少し注意する必要があるそうです。
【ポリアミンを効率よく摂る納豆の食べ方】
1:小粒または大粒の納豆を食べる。
ポリアミンは水溶性で、ひきわり納豆だと製造工程で豆の皮がとれた状態で水に浸されるため、
ポリアミンが減少してしまうそう。
納豆をひきわりで食べたい場合は、小粒や大粒の納豆を自分で包丁で細かくして作るとよいそう。
自分でひきわりにする場合は、豆の表面積が増えて納豆菌もさらに繁殖しやすくなるとか。
2:卵を加えて食べる。
卵のタンパク質は、納豆菌の大好物。卵を加えることで納豆菌も増殖しやすくなり、
その結果、ポリアミンの量も増加するそう。
3:50回以上かき混ぜて食べる。
納豆菌は酸素がないと繁殖できませんが、よくかき混ぜることで酸素を取り込み、
繁殖しやすくなります。50回が納豆をかき混ぜる目安。
100回混ぜても50回混ぜたときと納豆菌の量はあまり変わらないそう。
4:冷蔵庫から出して、しばらく置いてから食べる。
納豆菌は10℃以下になると繁殖が衰えるため、
冷蔵庫から出した直後はまだ納豆菌が不十分な状態。
しばらく置いて、納豆菌の繁殖が活発になるのを待ってから食べるとよいそう。
5:しょうゆやタレ、からしは食べる直前に加える。
しょうゆなどの塩分は納豆菌の繁殖を止めてしまうそう。
食べる直前に加えて味を整えましょう。
ポリアミンは納豆にダントツに多く含まれますが、その他にも、
キノコ類、味噌、ブルーチーズ、漬物などにも含まれているそう
。
納豆が苦手な方は、これらを食べるようにするとよいでしょう。
ショウガで血液サラサラ?from イギリス
日本食ブームのイギリスでは、ショウガが今大人気!
ショウガに含まれるジンゲロール(辛み成分)には抗酸化作用があり、
血行をよくする他、血液がサラサラになる効果が期待できるそう。
イギリスではすり下ろしたショウガをヨーグルトと混ぜて食べるなど、
いろんな食べ方でショウガが食べられているとか。
納豆にはネギをたっぷりと!! ?from 茨城県水戸市
納豆の薬味として定番のネギ。
ネギに豊富に含まれるアリシンには、腎臓に集められた全身の有害物質を、
有機質から無機質に変えて体外へ排出しやすくする働きがあるそう。
また、ネギの葉先は緑黄色野菜でビタミンCが豊富。
ビタミンCも腎臓で有害物質の排出を促してくれるそう。
ネギはデトックス食材なんですね。
7月8日のぴーかんバディ!は、
『若返り緑黄色野菜ジュース』でした。
カロテノイドたっぷりの緑黄色野菜をしっかり摂って、
若々しい体で長生きしたいですね。
毎朝1杯の緑黄色野菜ジュースにレッツトライです
♪
実年齢よりも老けてしまっている方は、
毎日の食生活で緑黄色野菜が不足しているかも知れません。
緑黄色野菜は、トマト、カボチャ、ニンジンなど、
皮だけでなく、実の中までがしっかり濃い色をした野菜。
食べられる部分100gあたり、カロテノイドを600μg以上含むものを言います。
緑黄色野菜に豊富なカロテノイドは、不足すると老化を早める原因になると言われ、
肌のシミ、しわなどを引き起こすほか、肩こり、髪の衰え、体臭などの症状や、
ガン、心臓病、脳卒中などの重い病気にかかりやすくなるそう。
厚生労働省が提唱する緑黄色野菜の摂取目標は1日あたり120g。
野菜ジュースにすれば消化もよく、1度にたくさん摂れて非常によいそうです。
アンチエイジング | 緑黄色野菜ジュース | トラックバック
5月20日のぴーかんバディ!は、
『体内毒素で老け方が決まる!』でした。
便秘だと想像以上に老けてしまうんですね?。
お通じをしっかりさせることが美の基本みたいです。
森光子さんみたいにいつまでもきれいでいられるよう、
ユーカリティーにレッツトライですね!
体内に有害物質の「水銀」が多い人ほど老けやすいことが、
医学的に証明されてきているそうです。
【体内に水銀が増えてしまう恐怖】
1:肌が老ける。
水銀が肌のうるおい成分のヒアルロン酸を作る酵素の働きを阻害して、ガサガサ肌にしてしまうそう。
2:脳が老ける。
水銀が脳に入るとみるみるうちに神経細胞を破壊。アルツハイマーになるという説もあるそう。
3:カラダが老ける。
水銀は脂肪にたまりやすく、脂肪燃焼を妨げる恐れも。実際体脂肪の多い人は水銀も多い傾向にあるそう。
老化の元凶の水銀、一般的には汗を多くかくと排出されると思いがちですが、
実際には水銀は汗からはほとんど出ず、体内の水銀の90%は便から排出されるそう。
便秘だと、水銀が排出されず、老けやすい身体になってしまうのです。
さらに、便秘の人ほど腸内では悪玉菌が水銀を体に吸収されやすい極悪な水銀に変えてしまい、
老化をスピードアップさせてしまうそう。
日本人女性の5割が便秘に悩むと言われていますが、
便秘の解消こそ、水銀による老化を防ぐ一番の方法なのだそう。
4/9の発掘!あるある大事典2は、
『老ける!太る!疲れる!損する身体リセットスペシャル』でした。
物忘れや太りやすい、疲れやすい、老けやすいなどなど。
このような身体の「損」は、普段何気なくやっている生活習慣に大きな原因が?!
今日のあるあるは、うれしい情報が90分スペシャルで満載でしたね。
自分の身体とうまく付き合って、いつまでも若々しい「得する身体」でいたいですね。
舌を突き出して、爪楊枝の先1cmくらいのところを舌先に貼付けます。
さらに爪楊枝を付けたまま、舌を左右に振ってみます。これが15回できたらまずはOK。
すぐに爪楊枝が落ちてしまったり、逆にずっと何回も続けられる人はちょっと注意
。
唾液の消化酵素の分泌効率がよくない可能性も。
人間の全身の細胞はタンパク質で作られています。
古くなった細胞は、アミノ酸を使って新しく生まれ変わります(新陳代謝)。
若々しい「得する身体」でいるには、アミノ酸が体内に十分あることが大事。
でも実はこのアミノ酸、細胞作り以外にも、全身で様々に働く「酵素」の材料でもあります。
酵素の働きには、
「基礎代謝(心拍、呼吸など生命維持のエネルギーを生む)」、
「新陳代謝(全身の細胞を新しく生まれ変わらせる)」
「解毒(体内に発生した有害物質を肝臓などで処理する)」
などがあり、それぞれ専門の働きをする酵素が体内には3000種類以上もあり、
そのすべてがアミノ酸を材料にしてできています。
唾液や胃液に含まれる「消化酵素」もアミノ酸から作られます。
つまり、毎日の食事で消化酵素がムダに使われたり、効率よく使われないことは、
新陳代謝に使うアミノ酸の不足を招いてしまうのです!
では、消化酵素を効率よく使ってアミノ酸不足を防ぐには、どうしたらいいのでしょう?
3/26の発掘!あるある大事典2は、『ワサビで10歳若返る!』でした。
日本原産の食材「わさび」が、
アメリカでは若返りのアンチエイジング食材として大人気だそう。
わさびを毎日の食事にうまく取り入れて、
いつまでも元気で若々しく、ピチピチ?なお肌をキープです
♪
わさびに含まれる辛味成分「イソチオシアネート」には、
味覚を刺激して脳の血流を向上させ、脳を活性化すると考えられるそう。
さらに、血管内の血小板の固まりを溶かして、血液サラサラ効果もあるそうです。
アメリカではわさびのサプリメントまで出て、大人気だそうです。
アンチエイジング記事一覧