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温泉
12月24日の発掘!あるある大事典2は、
『キレイな身体になる温泉入浴術』でした。
温泉が疲労回復だけでなく、
メタボリックシンドロームやデトックスにも効果があるなんて、
ちょっと驚きですね。
これからは泉質にもこだわって温泉を楽しみたいですね。
メタボリックシンドロームによい温泉
メタボリックシンドロームへの効果が医学界でも注目されているのが、硫黄泉。
硫黄成分が血管を拡張させることで、血流が良くなり、脂肪燃焼を促進。
棟や中性脂肪など、メタボリックシンドロームの元となるものを減らしてくれるそう。
また、硫黄泉の湯気を吸って体内に取り込むことでも血流アップが期待できるそう。
【メタボリックシンドローム最適入浴術】
1:湯船に浸かり、入浴で硫黄を皮膚から吸収。
2:湯船から出て浴場で休憩しながら呼吸で硫黄を吸収。
無理はせず、入浴と休憩を繰り返します。
【全国の主な硫黄泉】
北海道の登別温泉、岩手の松川温泉、群馬の草津温泉や万座温泉、
箱根の大湧谷温泉、京都の桃山温泉、鹿児島の霧島温泉など、全国300カ所以上
。
デトックス効果のある温泉
デトックスができて肌まで若返る泉質は、二酸化炭素泉。ラムネ温泉とも言われます。
身体に老廃物が溜まると細胞の働きが低下して、肌の老化や太りやすいなどの損な体質に。
二酸化炭素泉は、炭酸ガスの泡が末梢の毛細血管やリンパ管を刺激して、
全身の老廃物や毒素がより排出されやすくしてくれるそう。
二酸化炭素泉は多くが30℃程度の低温泉。
でも炭酸効果で血流アップし、温かい血液が全身を巡るので全身ポカポカ。
心拍も激しくならないので、長時間入ってデトックスができます。
また、源泉を飲むことで腸のぜん動運動を促し、腸の絨毛にたまった毒素も排出できるそう。
【デトックス最適入浴術】
1:入浴前にコップ一杯の水を飲む。
2:二酸化炭素泉のぬる湯に30分程度浸かる。
3:入浴後にぬる湯の二酸化炭素泉の源泉を飲む。(飲める場合に限る。飲泉の注意書きを守る。)
【全国の主な二酸化炭素泉】
群馬の下仁田温泉、長野の唐沢鉱泉、岐阜の濁河温泉、兵庫の吉川温泉、
大分の長湯温泉など全国15カ所
。
炭酸水素塩泉(重曹泉)の中にも二酸化炭素泉と同様に炭酸が含まれているものがあるので、
そちらでもデトックス効果が期待できる。
ローズヒップティーでストレス解消!?from ドイツ
ドイツでは、ローズヒップ(バラの実)がストレス解消に人気。
バラの実にはレモンの約9倍ものビタミンCが含まれていて、
ストレスで減ってしまったビタミンCの補給に役立つのだとか
。
ドイツではローズヒップティーやバラの実を煮詰めて作ったローズヒップジャムも人気。
小松菜でデトックス!! ?from 東京都江戸川区
小松菜にはデトックス成分のイソチオシアネートとカリウムが豊富。
イソチオシアネートは血管や細胞内にたまっている有害物質を吸着して腎臓へ運ぶ働きがあり、
カリウムには腎臓に運ばれてきた有害物質を尿として排出しやすくする働きがあります。
イソチオシアネートとカリウムはどちらも水溶性。下茹でせずに生で刻んで使うのがポイント。
細かく刻むことで、腸の掃除役のクロロフィルが働きやすくなり、
デトックス効果がさらにアップするそう。
ツボ刺激
12月17日の発掘!あるある大事典2は、
『ツボを押せばすぐわかる!弱った内臓をチェック』でした。
弱った内臓のシグナルは足のツボに現れるそう。
足は筋肉や神経が細かくつながっているほか、
お腹などに比べて脂肪が少ないため、内臓の危険シグナルが現れやすいそう。
例えば足の甲の人差し指と中指の骨の間、指の股から約3cmの部分にある、
「陥谷(かんこく)」というツボを押して痛いと、胃が弱っているとか。
ツボを効果的に押すことで、弱った内臓のケアもできるそうです。
カンタンなツボ押しで、健康な身体を維持しましょう!
弱った肝臓をチェックするツボ
太衝(たいしょう):足の甲、親指と人差し指の骨の間、指の股から約3cmにあるツボ。
曲泉(きょくせん):ひざを曲げて、ひざ内側のシワの先端部分にあるツボ。
これらのツボを押して痛い人は、肝臓が弱っているそう。
肝臓の中には知覚神経がないため、肝臓が弱っても痛みは感じないそう。
でも過度の栄養やアルコールは確実に肝臓に負担を与えているので注意が必要です
。
【肝臓に負担がかかる日常生活】
・脂っこい料理をよく食べる
・甘いものが好き
・お酒をよく飲む
・食事抜きダイエットをしている(していた)
・食べてすぐ寝ることが多い
・運動はほとんどしていない
【肝臓改善のツボ押し】
太衝(たいしょう)と曲泉(きょくせん)のツボを押す。
3秒で押し、3秒で離すリズムでゆっくりと両足5回づつ、1日3セット刺激します。
太衝(たいしょう)のツボは親指と人差し指の骨の間、指の股から足首に向かって押すこと。
肋骨の下のツボ「期門(きもん)」を押す。
肋骨の下に小指を沿わせた状態で、上体を前後に反らして屈むを5回繰り返す。
ツボは親指を使い、こめかみを押して「イタ!」というくらいの力で押します。
腎臓をチェックするツボ
太谿(たいけい):内くるぶしにあるツボ。親指の腹でしっかり押す。
崑崙(こんろん):外くるぶしにあるツボ。こちらも親指の腹でしっかり押す。
これらのツボを押して痛い人は、腎臓が弱っているそう。
腎臓は血液をろ過し、老廃物を体外へ排出しますが、
弱っているとろ過機能が低下して尿タンパクが出たりするそう。
しょっぱい味付けが好き、トイレが近い(または遠い)、去年より太った、水をあまり飲まない、
という人は腎臓に注意が必要です。
【腎機能改善のツボ押し】
太谿(たいけい)、崑崙(こんろん)のツボを押す。
両ツボを3秒で押し、3秒で離す。両足5回づつ、1日3セット。
背中のツボ腎ゆ(じんゆ)を刺激する。
両手のこぶしを背中の腰の上あたりを押さえ、ゆっくり身体を反らす。
5回で1セット。1日3セット行う。
中極(ちゅうきょく)のツボを温める
へそ下約10cmにあるツボ。カイロなどで温める。
女性ホルモンに効果的なツボ
三陰交(さんいんこう):内くるぶしから指4本分上にあるツボ。
血海(けっかい):ひざのお皿から指3本分上にある内ひざのツボ。
これらのツボを押して痛い女性は、
卵巣の機能が低下し、女性ホルモンがアンバランスになっているそう。
女性ホルモンはストレスなどですぐバランスが崩れるので、
家庭や職場に不満がある、睡眠不足、脂っこいものをよく食べる、
肌を出す格好が多い、激やせ・激太りした等に該当する場合は注意が必要です。
【女性ホルモン改善のツボ押し】
三陰交(さんいんこう)、血海(けっかい)を押す。
それぞれ5回で1セット。1日3セット行う。血海はイスに座ってヒジを使えば両足一度に押せます。
夜などリラックスした時間に行うと効果的。
中極(ちゅうきょく)のツボを温める
へそ下約10cmにあるツボ。カイロなどで温める。
八りょう穴(はちりょうけつ)のツボを温める
お尻の真ん中あたりにある八りょう穴(はちりょうけつ)をカイロなどで温める。
折り紙で脳力アップ!?from インド
インドでは、折り紙が脳力アップや集中力アップに人気。
日本から約20年前にインドへ紹介された折り紙は、
完成型をイメージしながら指先を器用に動かすため、
脳の前頭葉と後頭葉がよく使われるんだそう
。
日本でおなじみの鶴ばかりでなく、コブラや象など、インド独自の折り紙も。
インドでは子どもばかりでなく、大人にも折り紙を趣味にする人が多いとか
。
風邪予防
12月10日の発掘!あるある大事典2は、
『免疫力をアップして風邪予防!』でした。
一年のなかで今がもっとも免疫力の低下する時期なのだとか。
また、免疫力はずっと一定のものではなく、
その時の活動や環境などを通じて上げ下げするそう。
風邪などひかないよう、しっかり免疫力を上げておきたいですね。
免疫力の第一ステージ「粘膜」
だ液や鼻水などの粘液には、
外から入る病原体を体外に排出する働きや病原体を殺菌する働きがあるそう。
だ液や鼻水、そして鼻や口の粘膜が免疫力の第一ステージなのです。
しかし、緊張やストレスで交換神経が優位になるとだ液の分泌量が低下し、
だ液の免疫力としての機能も低下するそう。
さらに食事を抜いたり、急いで食べて噛む回数がすくないとだ液の分泌も少なく、
免疫力が落ちてしまうそう。
【免疫の第一ステージ:割り箸はりはりチェック】
割り箸の持ち手側の部分3〜4cmくらいを舌に貼付ける。
1分間割り箸を落とさずにいられたらOK。
1分以内の割り箸を落としてしまった人は、粘液が不足し、粘膜が無防備な可能性大。
飲食後30分間は正確な測定ができないので避ける。
【だ液が出る「くるくるマッサージ」で免疫力アップ】
あごの付け根と先端の中心部を人差し指で抑え、
骨の内側の柔らかい部分をくるくるとマッサージ。
だ液腺が刺激され、どんどんだ液がでてきます。
免疫力の第二ステージ「体内」
気温の低いところに長時間いると、免疫力はどんどん低下してしまいます。
体内の免疫細胞は低い温度では活動が弱くなってしまうのです。
さらに夜遅くまでの残業などで疲労で身体に負担がかかると、
自律神経やホルモンのバランスが崩れることで、免疫細胞の働きも弱くなるそう。
【お尻グリグリチェックで体内の免疫力をチェック!】
腰骨を中指でさわり、手のひらで腰をつかんで親指がくるあたりを、
イスに座ってペンを当てて、自分の体重をかけて押します。
痛みを感じる人は、体内の免疫細胞の働きが弱っているかも。
【赤、白、オレンジのフィトケミカルで免疫力をアップ!】
以前あるあるでも紹介された「フィトケミカル」。
免疫力アップに効果があるのは赤、白、オレンジのフィトケミカルを含む野菜だそう。
唐辛子、ネギ、ニンジンを使う「キムチ鍋」や、
トマト、タマネギ、ニンジンを使う「ミネストローネ」がおすすめ。
【お尻・お腹・太ももを温めて免疫力アップ!】
免疫力アップには、身体を温めることも重要。
特にお尻・お腹・太ももは免疫細胞が多く存在するリンパ節があり、
さらに太い血管が集中しているので、身体のすみずみまで熱が届きやすいそう。
唐辛子で胃炎を予防!?from イタリア
イタリアでは、唐辛子が胃炎の予防に効果があると大人気。
唐辛子に含まれるカプサイシンには、胃の粘膜の血流をアップし、
粘液を増加させることで、胃を保護する働きがあるそう。
イタリアでは料理にはもちろん、唐辛子を使ったデザートやカクテルもあるそう。
少量の唐辛子で十分効果があるそうで、一味唐辛子なら小さじ1/3が摂取の目安です
。
白菜+豚肉で二日酔い予防!! ?from 茨城県古河市
鍋に欠かせない食材「白菜」には、インドール化合物という二日酔いに効果的な成分が豊富。
インドール化合物が肝臓でアルコールが分解してできるアセトアルデビドの分解を促すそう。
さらに豚肉と合わせれば、豚肉に含まれるクルクロン酸と合わせて効果がさらにアップ。
白菜で豚肉を巻いたロールキャベツならぬ「ロール白菜」や、
豚のひき肉と白菜を煮て、片栗粉でとろみをつけた「麻婆白菜」がおすすめ。
ショウガ(しょうが)
12月3日の発掘!あるある大事典2は、
『あなたの食べ方は間違っている!ショウガの秘密』でした。
ショウガの健康効果はいろんな研究者が口を揃えるほど優れているそう!
寒〜くなるこの季節、カゼを引いて体調ダウンする前に、
風邪薬や病院よりずっと安上がりなショウガでしっかりカゼ対策ですね!
生のショウガで免疫力アップ?
ショウガは身体を暖めたり、免疫力の向上、解熱、沈痛など様々な薬効があり、
医療用漢方薬の約70%に使われるほど薬効に優れているそう。
さらに、ショウガは食べ方によって効能が変わることが最近の研究でわかってきたそうです。
ショウガを生で食べると、ショウガに含まれるジンゲロールというショウガ独自の辛味成分を、
体内では敵が侵入したと勘違いし、白血球の数が増え、免疫細胞が増加するそう。
また、ジンゲロール自体も細菌の撃退に直接働いてくれます。
免疫力アップで風邪などのウイルスを撃退するのによいそう。
ただし、ジンゲロールはとても酸化しやすく、すりおろした3分後にはジンゲロールの量は半分に。
ショウガを生で使う場合、食べる直前にすりおろしたり、大きめに切って使うのがポイント。
風邪予防には、スライスした生姜をハチミツに漬けた、
生姜のハチミツ漬けをお湯や紅茶で割って飲むのがオススメ。
また、ジンゲロールは皮の近くに多く含まれるため、皮はスプーンで薄く剥ぐのがよいそう。
ショウガは10℃以下になるとジンゲロールが減ってしまうため、
新聞紙などで包んで常温で保存するとよいそう。
炒めたショウガで身体ポカポカ?
ショウガの辛味成分ジンゲロールは、加熱すると「ショウガオール」という成分に変身。
ショウガオールは血管を広げたり、血小板の粘着性を抑えて血液の流れをよくするのに働くそう。
煮たり茹でたりと、いろんな加熱法がありますが、
ショウガは炒めたときが最もショウガオールが多くなるそう。
豚の生姜焼なら、肉を漬けた漬けダレを使って炒め、
さらに千切りにしたショウガも一緒に炒めると、身体はさらにポカポカに。
甘辛く炒めたショウガきんぴらも美味しそうですね。
風邪を引いた時に飲む「ショウガ湯」は、ぬるめがポイントに。
ぬるい温度ならジンゲロールとショウガオールが両方同時に摂れるので、
免疫力アップ+身体を暖める効果でカゼ予防に効果的です。
カラーサウナで健康効果をアップ!?from ドイツ
ドイツでは、サウナの効果をさらにアップさせるために、
サウナルームの照明の色を変える「カラーサウナ」が人気。
赤い照明にすると、視覚から脳へ刺激が起こり、全身の血液循環を促す効果があるそう。
緑だと筋肉をほぐす効果があり、黄色は集中力アップ、青は鎮静や安眠に向いているそう。
サウナだけでなく、部屋の照明にも取り入れられそうですね。
エノキ茸でコレステロールをカット!! ?from 山形県鶴岡市
鍋に欠かせない食材「エノキ茸」には、コレステロールを抑える効果があるそう。
コレステロールは肝臓で「胆汁」に作り替えられますが、
エノキ茸に豊富な「エリタデニン」が、この胆汁の再吸収を抑え、
コレステロールの減少に役立つそう。
また、エノキ茸は長時間煮込むとヌメリがでてきますが、これは水溶性食物繊維。
腸内で脂肪を包んで排泄しやすくしてくれます。