あるある大事典メモ

あるある大事典で話題のガン予防,納豆ダイエット,,ダイエットetc。

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更新日:2009年1月7日10時

発掘!あるある大事典やぴーかんバディ!など。健康に役立つ情報テレビ番組で取り上げられた、美容、健康、デトックスやダイエットの情報をメモしています。(あるある大事典のねつ造問題発覚につき、更新は停止中。「ウソがある」と思って、あくまで参考としてご覧ください。)

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2007年01月14日

ガン予防〜あるある大事典

1月14日の発掘!あるある大事典2は、
最新予防医学SPガンにならないカラダをつくる』でした。

日本人の病気による死で不動の1位を何年も保っているガン(癌)。

アメリカでは国を上げて野菜や果物の摂取を推奨することで、
90年代後半からガンが減り始めているそう。
健康で長生きするためにも、ガンにならない生活を心がけたいですね。

ガン発生のメカニズム

ガンの発生は30%が喫煙、30%が食生活によってもたらされるそう。

ガンは全身の細胞1つ1つが持つDNAが頻繁にダメージを受け、細胞が変異(ガン化)することで発生。
細胞内のDNAは有害物質や活性酸素などでかすり傷程度のダメージは日々受けているそうですが、
そのたびに修復し、損傷と修復を繰り返しています。

しかし、発ガン性物質やガンを促す促進因子(アルコール、塩分の過剰摂取、偏った高脂肪食、腸内環境の悪化など)で日常的に積み重なるダメージが多くなるとDNAの修復が間に合わなくなり、細胞はガン化。

通常の細胞は何度か細胞分裂を繰り返すと寿命を迎えるのに対し、
がん細胞はエネルギーが供給されるかぎり無制限に増殖。

大きくなったがん細胞の塊は勝手に血管を作り出して健康な身体から酸素や栄養を横取りし、
正常な臓器を浸食、さらに分裂するスペースがなくなると、周囲のタンパク質を溶かして自由に動き回り、
他のスペースへ転移していくそう。

ガン予防の3つのフィールド

野菜や果物の栄養成分にはガン予防に働くものが多く、注目されています。
野菜や果物のガン予防の働きは大きく3つに分けられるそう。
1:抗酸化(活性酸素を撃退して細胞のDNAが傷つけられるのを防ぐ)
ポリフェノール、βカロテン、リコピン、ビタミンCなど
2:解毒(体内の解毒酵素を活性化させて有毒物質を無毒化する)
イソチオシアネート、硫黄化合物など
3:修復(傷ついたDNAを修復したり、細胞のガン化を抑制する)
葉酸、ビタミンD、テルペン類など

野菜や果物の摂取ががん予防には有効なのですが、
ガンが減ったアメリカでは国を上げた取り組みにより、一人あたりの野菜摂取量は大きく増加。
それに対し、日本人の野菜摂取量は15年で年間10kgも減っているそう。

ガン予防に必要な野菜・果物の1日の摂取量

アメリカでは健康的な身体を維持するのに必要な毎日の理想的な食事バランスを提示した
「フードガイドピラミッド」を制定。野菜と果物は主食に次いで重要視されています。

日本でも2005年に厚生労働省・農林水産省により「食事バランスガイド」が作られ、
その中でコマ形のフードガイドが示されています。
そこで示される1日の野菜・果物の摂取目安量は、
野菜:350g
果物:200g(皮や種をのぞいた可食部150g)

これはがん予防の観点からも適切とされる分量。

【ガン予防のためのあるある式富士山型フードガイド「あるある富士」】

乳製品など150g
魚80g、豆30g、肉80g
ごはん、パン、麺類400g
野菜350g(調理後の重さ)、果物200g

野菜メニューの量は握りこぶしで考えるとわかりやすいそう。こぶし5個分で350gに換算です。
例:肉じゃが1皿→こぶし2個
果物はリンゴ1個で果物摂取量をクリアできます。
野菜メニューはこぶし5個、果物はこぶし2個分と覚えましょう。

ガンの種を育てない野菜選び

ガンを予防する修復と抗酸化、修復の3つの効果のうち、2つ、3つを同時に持つお得な野菜もあるそう。
ひとつの効果を持つものをシングルゾーン、2つ持つものはダブルゾーン、3つ持つものはトリプルゾーンに区分けします。
すべてをバランスよく摂るのがポイントです。

抗酸化シングルゾーンの野菜
にんじん、かぼちゃ、じゃがいも、にがうり、ししとう、さやえんどう、トマト、ミニトマト、グリンピース、セロリ、なす、唐辛子など、(主に色の濃い野菜)
解毒シングルゾーンの野菜
白菜、チンゲンサイ、かぶ、わさび
修復シングルゾーンの野菜
しいたけ、そらまめ、しめじ、オクラ、キクラゲ、サツマイモ、きのこ類
抗酸化と修復のダブルゾーンの野菜
ほうれん草、春菊、モロヘイヤ、明日葉、ピーマン、わけぎ、サニーレタス、茎にんにく、豆苗、枝豆、とうもろこし、パセリ、シソの葉、ショウガ(主に葉もの野菜)
修復と解毒のダブルゾーンの野菜
アスパラガス
解毒と抗酸化のダブルゾーンの野菜
大根、タマネギ、ネギ、にら、キャベツ(主に香りの強い野菜)
抗酸化と修復と解毒のトリプルゾーンの野菜
小松菜、水菜、ブロッコリー、にんにく、カリフラワー、菜の花、かいわれ大根、ブロッコリースプラウド
野菜選びに悩んだら、トリプルゾーンの野菜をお助け野菜として選びましょう。

果物は抗酸化のシングルゾーンと、抗酸化と修復のダブルゾーンのみ。
抗酸化シングルゾーンの果物
リンゴ、キウイ、ぶどう、ブルーベリー、ネーブルなど
抗酸化と修復のダブルゾーンの果物
みかん、グレープフルーツ、イチゴ、パパイヤなど

外食ならサイドメニューで野菜をプラスし、
家で調理する場合も鍋などで複数の野菜を組み合わせて足りないゾーンを補うようにしましょう。

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2007年01月07日

納豆ダイエット〜あるある大事典

関西テレビは1/20、納豆ダイエットを取り上げたテレビ番組「発掘!あるある大事典2」で、架空の実験結果やデータを放送したと発表。社長らが謝罪した。

↑ ということを念頭においてご覧ください。

1月7日の発掘!あるある大事典2は、
食べてやせる納豆の新事実』でした。

納豆を食べてダイエットできるなんてちょっと信じられないけど、
驚きの新発見って、こういうことなのかも(汗)。

納豆が好きな人はもちろん、納豆嫌いな人も、
ダイエットしたいならこれからは朝晩欠かさず納豆ですね。

ダイエットにも効く若返り成分DHEA

ダイエット先進国アメリカの最新の研究によると、
若返り・アンチエイジングで注目されていたホルモン、
DHEAにダイエットの効果もあることがわかったそう。

DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)は副腎で作られるホルモンで、
もともとストレスで傷ついた細胞組織を修復したり、性ホルモンの原料となって、
肌の老化や筋肉の老化を防ぐ働きがあります。

新しく発見された報告によると、
副腎で作られエネルギーを溜め込み代謝を下げてしまう働きがある「停滞ホルモン」を、
DHEAが減らして痩せやすいからだを作る働きがあるそう。

さらにDHEAには体内のエネルギー生産を活発化して、
脂肪などを燃やしやすいカラダにする働きがあることも分かったそう。

体内で作られるDHEAは20代をピークに年々減少してしまいます。
年をとるほど太りやすくなるんですね。

納豆でDHEAが増える!

体内で年々減少していくDHEAを増やす食材として考えられているのが、
大豆製品などDHEAの原料となるイソフラボンを多く含んだ食材。

大豆製品の中でも最もイソフラボンを効率よく摂取できる食材として注目されているのが「納豆」。
納豆は醗酵によって納豆菌がイソフラボンの周りの糖を分解するので、
イソフラボンが腸で吸収されやすい形になっているのだそう。

納豆でダイエット成分のDHEAの増加を促して痩せるのです。

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2006年12月24日

温泉〜あるある大事典

12月24日の発掘!あるある大事典2は、
キレイな身体になる温泉入浴術』でした。

温泉が疲労回復だけでなく、
メタボリックシンドロームやデトックスにも効果があるなんて、
ちょっと驚きですね。

これからは泉質にもこだわって温泉を楽しみたいですね。

メタボリックシンドロームによい温泉

メタボリックシンドロームへの効果が医学界でも注目されているのが、硫黄泉。
硫黄成分が血管を拡張させることで、血流が良くなり、脂肪燃焼を促進。
棟や中性脂肪など、メタボリックシンドロームの元となるものを減らしてくれるそう。

また、硫黄泉の湯気を吸って体内に取り込むことでも血流アップが期待できるそう。

【メタボリックシンドローム最適入浴術】
1:湯船に浸かり、入浴で硫黄を皮膚から吸収。
2:湯船から出て浴場で休憩しながら呼吸で硫黄を吸収。
無理はせず、入浴と休憩を繰り返します。

【全国の主な硫黄泉】
北海道の登別温泉、岩手の松川温泉、群馬の草津温泉万座温泉
箱根の大湧谷温泉、京都の桃山温泉、鹿児島の霧島温泉など、全国300カ所以上 。

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2006年12月17日

ツボ刺激〜あるある大事典

12月17日の発掘!あるある大事典2は、
ツボを押せばすぐわかる!弱った内臓をチェック』でした。

弱った内臓のシグナルは足のツボに現れるそう。
足は筋肉や神経が細かくつながっているほか、
お腹などに比べて脂肪が少ないため、内臓の危険シグナルが現れやすいそう。

例えば足の甲の人差し指と中指の骨の間、指の股から約3cmの部分にある、
「陥谷(かんこく)」というツボを押して痛いと、胃が弱っているとか。

ツボを効果的に押すことで、弱った内臓のケアもできるそうです。
カンタンなツボ押しで、健康な身体を維持しましょう!

弱った肝臓をチェックするツボ

太衝(たいしょう):足の甲、親指と人差し指の骨の間、指の股から約3cmにあるツボ。
曲泉(きょくせん):ひざを曲げて、ひざ内側のシワの先端部分にあるツボ。

これらのツボを押して痛い人は、肝臓が弱っているそう。
肝臓の中には知覚神経がないため、肝臓が弱っても痛みは感じないそう。
でも過度の栄養やアルコールは確実に肝臓に負担を与えているので注意が必要です 。

【肝臓に負担がかかる日常生活】
・脂っこい料理をよく食べる
・甘いものが好き
・お酒をよく飲む
・食事抜きダイエットをしている(していた)
・食べてすぐ寝ることが多い
・運動はほとんどしていない

【肝臓改善のツボ押し】

太衝(たいしょう)と曲泉(きょくせん)のツボを押す。
3秒で押し、3秒で離すリズムでゆっくりと両足5回づつ、1日3セット刺激します。

太衝(たいしょう)のツボは親指と人差し指の骨の間、指の股から足首に向かって押すこと。

肋骨の下のツボ「期門(きもん)」を押す。
肋骨の下に小指を沿わせた状態で、上体を前後に反らして屈むを5回繰り返す。

ツボは親指を使い、こめかみを押して「イタ!」というくらいの力で押します。

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2006年12月10日

風邪予防〜あるある大事典

12月10日の発掘!あるある大事典2は、
免疫力をアップして風邪予防!』でした。

一年のなかで今がもっとも免疫力の低下する時期なのだとか。
また、免疫力はずっと一定のものではなく、
その時の活動や環境などを通じて上げ下げするそう。
風邪などひかないよう、しっかり免疫力を上げておきたいですね。

免疫力の第一ステージ「粘膜」

だ液や鼻水などの粘液には、
外から入る病原体を体外に排出する働きや病原体を殺菌する働きがあるそう。
だ液や鼻水、そして鼻や口の粘膜が免疫力の第一ステージなのです。

しかし、緊張やストレスで交換神経が優位になるとだ液の分泌量が低下し、
だ液の免疫力としての機能も低下するそう。
さらに食事を抜いたり、急いで食べて噛む回数がすくないとだ液の分泌も少なく、
免疫力が落ちてしまうそう。

【免疫の第一ステージ:割り箸はりはりチェック】
割り箸の持ち手側の部分3〜4cmくらいを舌に貼付ける。
1分間割り箸を落とさずにいられたらOK。
1分以内の割り箸を落としてしまった人は、粘液が不足し、粘膜が無防備な可能性大。

飲食後30分間は正確な測定ができないので避ける。

【だ液が出る「くるくるマッサージ」で免疫力アップ】
あごの付け根と先端の中心部を人差し指で抑え、
骨の内側の柔らかい部分をくるくるとマッサージ。
だ液腺が刺激され、どんどんだ液がでてきます。

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2006年12月03日

ショウガ(しょうが)〜あるある大事典

12月3日の発掘!あるある大事典2は、
あなたの食べ方は間違っている!ショウガの秘密』でした。

ショウガの健康効果はいろんな研究者が口を揃えるほど優れているそう!
寒〜くなるこの季節、カゼを引いて体調ダウンする前に、
風邪薬や病院よりずっと安上がりなショウガでしっかりカゼ対策ですね!

生のショウガで免疫力アップ?

ショウガは身体を暖めたり、免疫力の向上、解熱、沈痛など様々な薬効があり、
医療用漢方薬の約70%に使われるほど薬効に優れているそう。
さらに、ショウガは食べ方によって効能が変わることが最近の研究でわかってきたそうです。

ショウガを生で食べると、ショウガに含まれるジンゲロールというショウガ独自の辛味成分を、
体内では敵が侵入したと勘違いし、白血球の数が増え、免疫細胞が増加するそう。
また、ジンゲロール自体も細菌の撃退に直接働いてくれます。
免疫力アップで風邪などのウイルスを撃退するのによいそう。

ただし、ジンゲロールはとても酸化しやすく、すりおろした3分後にはジンゲロールの量は半分に。
ショウガを生で使う場合、食べる直前にすりおろしたり、大きめに切って使うのがポイント。
風邪予防には、スライスした生姜をハチミツに漬けた、
生姜のハチミツ漬けをお湯や紅茶で割って飲むのがオススメ。

また、ジンゲロールは皮の近くに多く含まれるため、皮はスプーンで薄く剥ぐのがよいそう。
ショウガは10℃以下になるとジンゲロールが減ってしまうため、
新聞紙などで包んで常温で保存するとよいそう。

炒めたショウガで身体ポカポカ?

ショウガの辛味成分ジンゲロールは、加熱すると「ショウガオール」という成分に変身。
ショウガオールは血管を広げたり、血小板の粘着性を抑えて血液の流れをよくするのに働くそう。
煮たり茹でたりと、いろんな加熱法がありますが、
ショウガは炒めたときが最もショウガオールが多くなるそう。

豚の生姜焼なら、肉を漬けた漬けダレを使って炒め、
さらに千切りにしたショウガも一緒に炒めると、身体はさらにポカポカに。
甘辛く炒めたショウガきんぴらも美味しそうですね。

風邪を引いた時に飲む「ショウガ湯」は、ぬるめがポイントに。
ぬるい温度ならジンゲロールとショウガオールが両方同時に摂れるので、
免疫力アップ+身体を暖める効果でカゼ予防に効果的です。

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